名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

か弱いメイドの可能性

この記事がたいへん興味深い。

[CEDEC 2018]ロボットと人間の関係性に注目した「弱いロボット」の可能性

「弱いロボット」理論をメイドで喩えるなら、

・車椅子のメイド
・妹
・「足手まといでごめんね」

みたいな感じだろう。「か弱いメイド」に変化してやれば萌えが強くなるのである。

画面の向こう側でポリゴンで作られた部屋に、件のメイドがいるとしよう。

こちらに近づこうとすると、ポリゴンで作られた生活用品、本棚や椅子に(車椅子なので)すぐひっかかってしまう。

「ごめんね、○○(メイドの名前)、ここが通れないの」

これがVRだったとすると、ユーザーはポリゴン部屋の障害物を取り除いて○○ちゃんを助けようとしちゃうわけだ。→That's 萌え!

すると件のメイドが、「お兄ちゃん、ありがとう!」てな風に喋る。自然なコミュニケーションが生まれるので関係性がすぐに出来上がる。→よし、VRゲーム出来たw

そして、○○ちゃんはメイドだから、メイドらしいお仕事をしはじめる。やっぱり彼女一人では出来ないことが一杯出てくる。その度にユーザーが「仕方ねーなー」と思いつつ手助けしてやる。

・高いところにある物を取ってあげる
・ぞうきんを搾ってあげる
・ちりとりを持って待機
・着替えを手伝う
 ……などなど

誰か、このVRゲーム、オレと一緒に作らないか?

……待てよ、似たようなコンセプト、既にラノベでなかったか? ま、いっか。
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[ 2018/08/26 04:05 ] 考察 | TB(-) | CM(0)
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