名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

DOOM(2016)

今更ですが、DOOM! 初代DOOMをDOS/Vマシンでプレイしていたのが懐かしい。プレイフィールはこれまでの中で一番初代っぽいね。左右にすっすっと避けて撃つ、あの感覚。

グローリーキルなんかは、初代で弾をセーブして闘うときに定着しだしたやり方をシステム的に取り入れて昇華しているわけですね。爽快感もあるし、悪くない。

しかし、もうオレは駄目でした。エリート二体が倒せません。「死ぬには若すぎる」どころか、倒すには年寄りすぎたようです。相変わらず小指の付け根がおかしくて(ばね指or腱鞘炎)、Xbox360コントローラーを握っていると、痛くなってきて辛抱溜まらん。

キーボード&マウスに持ち替え、最弱モードにして挑戦。なんとか地獄へ行けました。カディンガー至聖所が現在の難所。

武器を順当にアップグレードしていくことが難易度を下げる近道として用意されている模様。トライアルやミッションをクリアすることでボーナスが付くのですね。

つまり、面数が大幅にあるわけではないから、一面一面をしゃぶり尽くすように楽しめ、ってことですね。とにかく先が見たいんだ、という場合には単に攻略が面倒になるだけ、なんだけど。

アーケードモードでは最大威力の武器でプレイでき、敵が倒しにくいということはないものの、順路をすぐに見失ってしまいます。

「あれ? 次、何処へ行けば?」
マップが立体的で複雑過ぎるんですよ! ゲーム内で見取り図を参照するも、今いるフロアが他とどう繋がっているのかが図示されない! これは不便だなぁ。どこへ行けば上階層へ行けるのかまるで見えない。やり込んで覚えるしかないのか……

あの頃と違って、FPSって随分面倒くさくなったなぁ。遊び方まで強要されてしまうなんて。この有様じゃ、オレの遊べるのは将来的にRPGジャンルだけになりそう。
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[ 2018/08/16 22:01 ] ■アクション | TB(-) | CM(0)
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