名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

一応、マトモな移植でした

■Dead or Alive 5 Last Round Pre-Order - Japan

PC向けPS3版相当のマイナー改良版(シャドー、アンチエイリアシング、フルHD対応)がリリースされました。日本からの購入ですと、¥7,344もの“おま値”で購入させられます。既報のごとく、PS4版に比して「やわらかエンジン」なし、ステージ2つ未収録、オンラインは後日アップデート、です。

当初は日本時間31日の夕方頃リリースとなるカウントダウンがなされていましたが、未明の深夜帯には既にダウンロードできるようになっていました。

DOA5LRのデスクトップ・アイコンから起動しますと、デフォルトのウィンドウモードで起動します。ですから、まずはsteamクライアントからPLAYボタンを押す事で起動する必要があります。そうすれば、『Config』のラジオボタンを選択できます。このCONFIGパネルで、全画面表示、画面解像度、シャドウ、アンチエイリアシングを設定します。

私のPCは、Phenom II X4 945とGeForce GTX 560Tiで、今どきのハイパワーなマシンではありません。テクモ公式ページの「1080P設定でもプレイ可能」という推奨スペックによると、CPUはCore i7 2600以上、グラフィックカードはGeForce GTX 750 Ti(他上位の2種)となっており、その辺りを怪訝に感じておりました。

なんのことはありません。私のマシンでも、解像度1920×1080のフルスクリーン、最高設定:影の解像度4096×4096、アンチエイリアスSSAA(×4)、で快適にプレイできています。

ロードが一瞬で終わるのは素晴らしいですね。Press Any Keyを押したときのアニメーションもPS3では常にコマ落ちでしたが、PC版では白いエフェクトのアニメーションがスムースに再生されます。

このことから、よほどのレガシーマシンでさえなければ、少なくともPS3並みには動作しそうに思えました。



PS3版では頻繁にカクついたHOT ZONEステージでもフレームレートが落ち込むことはなさそうです。
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[ 2015/03/31 06:14 ] 格闘ゲーム | TB(-) | CM(0)
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