名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア β4(先行)

国内サーバーリストが表示されず、なかなか開始できなかった。混雑時には、キャラクター作成後にサーバーリストのリロードを行っていても埒が明かない(まるで変化しない)。二度手間となろうとも、一旦この状態を終了させ、クライアントを再起動させた方が良い。それから、あらかじめWorldボタンを押して(押せるようになるまで、あるいは表示が調うまで、少々の時間を要するが)、国内サーバーリストが表示されていることを確認した上で、キャラクター作成(保存済みキャラクターの外見を使用)を行った方が良いようだ。

ログイン後は特に問題も無く、通算三度目かそれ以上となる『キャラ成長オンライン・ソロプレイ』のはじまりはじまり。β3までよりも受注できるクエストが豊富となっている印象で、10レベルまではすんなり成長できる。

いかんせんソロプレイの比重が高く、パーティやフレンド(二人組)といった構成で望めないクエストがほとんどである。15レベルのインスタンス・ダンジョンまでは原則的にパーティを必要としない。慣れれば短い道程ではあるものの、初見なら「充分すぎるくらいに長い」と感じることだろう。15から先は3つのダンジョンを制覇することで19レベルくらいまで成長できる。

吹き替えボイスはオープニング・ムービーの他、要所要所といった具合で全編フルボイスというわけではなかった。NPCではヤ・シュトラさんが好みだなぁ~。

コレクターズ・エディション特典のマウントはβ期間中は解放されず。ひたすら走ったり歩いたり、チョコボポーターを使ったり。特典を享受できない不便さがもどかしい。特典マウントは低レベル時にこそ重要性が増すだろうに。マイチョコボが入手できた暁には、特典マウントなど使わなくなってしまう。

細かい箇所にβ3からの修正点を感じる。使いやすくなったものもあれば、まだ調整の必要を認めうるものも…。全般としては、よく直して頂いていると思う。初見時には、マップとクエストの地名との関係性がなかなか把握しづらかったものだが、マップ上から補助的にアクセスできるハイパーリンクを活用することを覚えれば、かなり捉えやすくなる。地名の頭には、発注状態を示すアイコンも加えられた。

全クラスともチェンジ可能にしておくなら、アーマリーチェストに各クラス(収集・アイテム製作系クラス含む)の武器を詰め込んでいくと、マス目がほどなくして不足する。ファイタークラスを例にすれば、シンク(Sync)を考慮して低レベル時の武装も取りそろえておく場合だってある。

漁師にもなってみた。釣りは……やや単調か。

さて、結局、新生したFFXIVって面白いのだろうか。私はFFシリーズのファンではないので、著名な国産RPGという観点でしか眺めていないし、それが有する物語性には関心が薄いし、第一私の好みですらない。こうした切り口であることを御理解頂いた上で述べるなら、FFXIVのゲーム性やクエストの仕組みには何ら斬新なところはない。冗長なインターフェースにさえ馴染むことができれば、特に可も無く不可も無く、プレイすることはできるだろう。MMOらしい本番は15レベルからのソーシャルである。初見のインスタンス・ダンジョンはきっと楽しめる。チャットが賑やかとなるように、Shoutでパーティを募集して望んだ方がたぶんいい。コンテンツ・ファインダーは便利な反面、無口な人達とマッチングされたなら、その面白みは間違いなく半減する。失敗したり、苦労したりするところがむしろ華なのだから。
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[ 2013/08/17 15:22 ] MMO | TB(-) | CM(0)
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