名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

Windows 7(64bit)では?

Windows 7(64bit)を導入したので、久しぶりに再プレイしようと思い立つ。まずはインストール。数十分程でインストールが終了すると、Tagesというコピー・プロテクション用のドライバーがWindows 7に対応していないらしく、(OS再起動後に)「Windowsによりブロックされています」というメッセージが出る(Tagesの公式ページによれば、ドライバを更新すれば解決するらしい)。私のパッケージはEnhanced Editionより前のものなので、とりあえず、ゲーム本編は起動せずにパッチを調べてみる。

Launcherを立ち上げ、Check for Updatesをクリックすれば、現在のバージョンと必要なパッチが明らかになる。私の場合、v1.4とv1.5が必要だった。v1.4パッチは4つものファイルで構成されており、あらかじめ、全てダウンロードしておかないといけない。更に、v1.4は製品のレジストをした上でないと導入する事ができない。したがって、公式サイトでアカウントを取得しておく。v1.4パッチを起動すると、先ほどのアカウントでログインを促される。レジスト・コードは、パッケージ付属マニュアルの裏表紙に印刷されているものを入力すればよい。

下記の日記で述べてある通り、TWEE_Upgrade.exeというインストーラーはWindows XPの環境では動かない場合があった。今回はどうだろうか・・・。心配は杞憂だ。Windows 7 Professional(64bit)で問題なく動作し、インストール自体も十数分で終わる。次にv1.5パッチを導入してみる。説明によれば、v1.5パッチにより、DRMが取り除かれるのでゲームDisc無しでプレイができるようになる、とある(既にv1.4アップグレード時の認証によって、Discレスでプレイできた覚えが…)。v1.4で生じたEAXの問題はv1.5の導入で解消される。

さて、ゲームを起動してみると・・・、動作は特に問題ない。64bit環境下でもきちんと動いている。Geforce GTS250とForceWare 191.07の組み合わせで、設定をフルにしてのプレイだ。うむ、なかなか綺麗。冒頭のステージでは、城砦にサラマンドラの賊が襲撃せんとするシーン、城門の前で一人、異変を感じていたウィッチャーの一人が賊と渡り合うカットで若干のコマ落ちを感じたが、それ以外は負荷も無く、比較的スムースだった。なお、私のPCのCPUはIntelではなくて、AMDのPhenom II X4 945 (TDP95W)である。

追記:  Tagesの公式ページで64bit用の新しいドライバをインストール(正確にはインストールした後、DRMチェックが不要だからアンインストール)したが、以下の二つのドライバがイベントビューアによって「失敗の監査」として報告されてしまうようになった。

\Windows\System32\drivers\lirsgt.sys
\Windows\System32\drivers\atksgt.sys

そこで、このドライバ名を頼りに、regedit.exe上でレジストリを検索し、ヒットした項目4カ所を削除した。ドライバ本体もエクスプローラ上で削除してしまう。これにより、「失敗の監査」は出なくなる。
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[ 2009/11/05 22:16 ] ■RPG Witcher, The | TB(0) | CM(0)
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