名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

MechWarrior Online

機動戦士ガンダム バトルオペレーションがあまりにアレなので、元祖的なこちらもプレイしてみました。第一声は「つまらない」。昔と違って、Xbox360コントローラーがほぼ標準だというのに、X軸Y軸の割り付けが素直にできず、対応するコンフィグがデフォルトで付属しません。割り付け可能な機器はジョイスティックと多ボタンマウスだけでした(さもなければ普通のマウスとキーボード)。提携済みメーカーでもいるのでしょう。

インストーラーの時点でまず困りました。インストール先がCドライブ限定なので。今どきインストール先を選べないのも珍しい。システムドライブが年々肥大するWindows 7の仕様のために、75GBも用意してあったものがもう残り10GB余り。これでは数ギガのゲームでも敬遠したくなるってもんです。

困った私はどうしたかというと、インストール済みフォルダをそっくりコピーした後で、アンインストールしました。一般的には動作に必要なレジストリまで削除されますので、フォルダのコピーだけでは動作できない場合が多いものです。が、このMechWarrior Onlineはフォルダのコピーだけで動きました。なおのこと、Cドライブ強制インストールの意義が不明です。

メックの操縦は往年のゲームとほぼ同じです。走行し続ける下半身と別に、砲身たる上半身を左右に振ることができます。ゆえに、相手の周囲を縦横無尽に動きながら弾を当てるには複雑な操縦が必要です。だから、Xbox360コントローラーでも遊べるくらいの簡略化もあって然るべきだと思いました。

マッチングは8対8のつぶし合いかリソース集めで、ガンダムと似たり寄ったりです。プレイヤーレベルによる区分けは選択できず、自動マッチングのみとなります。ガンダムと違うのはリスポーンが無いことで、倒されると試合終了まで他人のプレイを覗き見することしかできません。これが虚しいのなんの。試合時間は15分かどちらかが全滅するか勝利条件が満たされるまで。

軽量級メックは機動性が高いものの装備が貧弱。重量級メックは装備が優れるものの鈍足。と、両極端で正反対となる中、自分の戦術・技量に見合ったメックを選びます。初めはメックを持っていないので、トライアル・メックで参加し、お金が貯まったら自分のメックを買います。

メックのカスタマイズは制限重量内での同種武器の変更に留まります。武器以外の装甲や各種装備は追加可能ですが、ハードポイントには各種武器の個数制限があり、異種武器で大胆に換装することはできません。武器属性の付かないハードポイント(例えば頭部とか脚部)に武装を施すこともできません。カスタマイズの醍醐味はシングルプレイヤー用に販売されていた過去のゲームの方があったと言えます。

戦闘ではとりわけLRM(長距離ミサイル)の効果が高いようです。重量級メックでは動作が緩慢なので、こうした誘導ミサイルに頼ると大変ラクになります。誘導ミサイルを防ぐにはAMS(アンチ・ミサイル・システム)を装備するか、自然の障害物を利用して陰に隠れるくらいしかないでしょう。

メックは一般的に前面装甲が分厚いので、敵の後ろを取れれば撃破する可能性が高くなります。後ろを取るような俊敏性を有するには軽量級メックでほぼ決まりでしょう。その代わり、若干の操縦の馴れが必要です。

カネは例によってなかなか貯まりません。やっとの思いで940万貯めてアトラスを購入したものの、鈍足でカスタマイズも不自由と、超重量級メックが優位というわけでもありませんでした。アルファストライクを相手の正面からぶち当てても一撃で沈んでくれません。なんだか騙されたような感じ。
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[ 2013/03/30 21:40 ] MMO | TB(-) | CM(0)
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