名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

私は如何にしてダークソウルの下僕に成り果てたか(2)

Anor Londoのボス2体はこれまでとは大違いでした。やや遅まきに2体になるBell Gargoyleは充分1人で倒せましたが、こいつらはそうもいきません。武器をMagic Hand Axe +5からDrake Sword +1に替えてみました。でもまだダメージ不足のようです。Gargoyle's HalberdかZweihanderを強化することにしてみようと思います。他に手持ちで利用できそうな武器が無いもので。

ここから、Silver Knightコーチによるパリー練習会のはじまりはじまり。まずは能力値の不足を埋め合わすための成長が必要です。コーチが突くソードに合わせてパリー。失敗。もう一度。失敗。3連打の途中から成功させるのはまだ無理みたいです。ダメージ補償のHPのおかげで(要するにHPバーが長いんです)、まだまだ保ちます。小休止後の打ち込みでは成功。しばらく後、袈裟懸けはほぼ見切りました。しかし、前進されながらの突きのタイミングがいまひとつ読めません。LT連打で上手く行く時もあるようで。静止状態から来る突きなら楽勝で見切れるようになりました。スピア持ちのSilver Knightはパスしてます。なんだか上手くできる時と出来ない時の落差が激しかったので。

所定のソウルが溜まったらBonfireで休憩して成長させます。以降、ひたすら反復作業。これゲームとして成立する面白さですかねぇ? キワモノ好きディレクターの趣味は分からんて。ここで運良くマルチプレイにファントムとして拾って頂き、クライアント3人の内の1人としてボス打倒に微力ながら奉仕できました。報酬のソウルがたんまりで成長に弾みが付きます。

Silver Knight9体とImp3体を血祭りに上げたその足で巨人の鍛冶屋に。まずは武器を+5まで上げるので、Titanite Shardを購入しては強化の繰り返し。ひたすら作業です。このコース一巡りでは到底ソウルが足るわけもありませんから、すかんぴんになった上で、Iron GolemもどきのRoyal Sentinelに挑戦して練習がてらヤられます。絶命すればBonfireに戻ることができますので再びコース開始。Silver Knight9体+Imp3体のメニューを遅い朝飯がてら。昼飯を迎える頃には強化候補の武器が+5にできました。そうしたらGreen Titanite Shardを2個買います。一旦冒頭の舞台Fire Shrineまで戻って、獄中のNPCに魔法化してもらわねばなりません。

移動がひたすら面倒くさいです。距離も長い。未だにファストトラベルもありません。だからマゾゲーと言いたくなるんですよ。途中のBonfireでは休憩せずに、用が済んだら即戻るつもりでヤられないようにトレッキングです。

Sen's Fortressの釣りギロチンでうっかり落ちました。うげっ。HPが満タンなら皮ひとつで生きてますので、ダッシュで逃げます。ヘビ野郎も振り切って。ローリングを軽やかにするために頭部や腕をむき出しにしておいて正解でした。重量の4分の1までが最速だなんて、説明がないとはっきりとは分からないですよね。なんとなく速いとは気がつくかもしれませんが。こういう細部を敢えて教えてあげようという姿勢が無い辺りをテスターなりQuality Assuranceなりはどう捉えていたんですかね? これで良しとするには、ぞんざい過ぎやしませんかねぇ。日本語版はマニュアルで詳細解説されているんですかね? もちろん、そうなんでしょうねぇ。…てことは、英語版の手抜きということですかね。英語版担当者にQA付かないのですかね?

ようやくFire Shrineに到着。下り階段とリフトでNew Londo Ruinへ。片肘突いて寝そべっている亡者が目印です。この傾斜した坂道に面した水面間近の壁に鉄格子の窓が開いています。これはわかりにくかった。何かあるのかな?と初めて来た時、Talkを促す表示が出なかったなら気が付きませんでした。このNPC、他と同様に名前表示が設けられていないので、セリフで教えてくれていたかもしれませんが、もはや何野誰兵衛やら覚えておりません。私の見落としでなければ、名前を参照できる仕組みは無いですよね?

さあ、用は済みましたが、アイテムを消費してAnor Londoに戻るのは癪です。どうせオケラなので、Valley of Drakesのドラゴンのそばにあるアイテムを取ってくることにします。あわよくば倒せることも狙って。

…やはり無理でした。ドラゴンの手に当ててもダメージ入らないのかな? ダメージ入ってるのかどうかが判断付きません。ハイ、絶命しましたが、おかげさまでAnor Londoに戻れました。

これでGargoyle's HalberdとZweihanderが魔法の武器になりました。今度はこれをまた魔法の武器+5にするまでコース周回です。ひたすら作業ですねぇ。出来たばかりの魔法武器に比べると、まだDrake Sword +1の方がパリー成功時のダメージが高いようです。それでも2回パリーに成功しないとSilver Knightを屠れません。

周回を重ねること…ウン十回。数えていないので分かりません。無為な時間を注ぎ込んで、ようやくGargoyle's Halberdが魔法の武器+5に。これを利用するとパリー成功時には一撃でSilver Knightを屠れます。やりましたぜ、奥さん。いやぁ~あ、長かった。でもまだZweihanderが残っています…トホホ。またもやパリーするだけの簡単なお仕事。Silver Knight農場は今夜ものどかです。

とうとう、魔法の武器+5になったZweihanderの切れ味を試す時がやってきました。まずはSilver Knightコーチのパリーで。アレレ、成功しても二撃するモーションなのかい!? これならGargoyle's Halberdの方がいいな(所用時間的に)。お次はIron GolemもどきのRoyal Sentinelで。おぉ、こちらは両手持ちZweihanderの方がダメージを稼げそう。振るモーションがトロいので、しっかり回り込む練習にもなる。Sentinelは大聖堂屋内にいる方が強いみたいだな。奴らが回復魔法を唱えてしゃがむ時に股下にいると、盾と体に挟み込まれて抜け出ることができない。もっけの幸い。斬り放題。

Sentinelが力んで白い光を放つ爆発を起こしてきました。これは痛い。カメラの視野にSentinelの上半身が収まっていないときにやられると、先触れに気がつけないじゃありませんか。標的ロック時の視野は対ボスもミニボスも同じでクセがあって駄目ですね。ロックしない方がまだ周囲が見渡せるような案配ですが、カメラとの間に割り込まれると自キャラが見えなくて困ります。もう馴れで克服するしか…。

さてさて。これで威力の高い武器も手に入り、ようやく本当のボス戦です。まずはBonfireにてHumanity1個を使い、Hollowedをリバースして生者になります。このまま死なないように、できればEstus Flaskを消費せずに、ボスのいる大聖堂まで出かけます。Silver Knightならパリーは心配要りません。問題は…。やってきました、Invader。この辺にいる連中は魔法もいい武器もいい廃人さんばかりなので、嫌がらせに狩る気マンマンの方が入ってくるともうお手上げです。初心者上がりのソードタイマン勝負なら勝ち目もあるんですが。開けた場所で魔法を遠くから撃ち込まれると為す術がありません。ほうら、やっぱり。勝ったあとのポーズが憎たらしい。こちとらはCovenant無所属だけれども、Indict invader利くのかな? この辺のシステムもダークソウルの持ち味でしょうに、あまりよく伝わってきませんね。

人間やめますか? ダークソウルやめますか? 気を取り直して人間もう一度。こんどは無事に大聖堂に辿り着きました。踊り場でSolaire of Astoraを呼ぶまでにSentinelが近づいてきます。飛び降りて躱しつつ、ボスの入口へ。余談ながら、前のキャラ(はじめてプレイした時)はUndead BurgでSolaireさんをヤっちゃってました。最初に出会った時、ヤる以外に役に立ちようがないように見えたもので。日本語ではソラールと呼ぶそうで。むだ毛処理の製品名にソラールというのがありましたっけ。CMをおぼろげに覚えてます。

ボス部屋の霞晴れ~。ソラールさん遅い、遅いよ。Smoughを惹き付けてくれたので、Ornsteinを私めが。両手持ちZweihanderでザックリ、チマチマと。鎧(初期装備のボロ布)は上半身のみ。身躱しはこの速度であれば、比較的安定して行えそうです。

Ornsteinを仕留める。Smoughさん巨大化。ソラールさんそろそろ危険。あ、ヤられちゃった。一対一なら、ひとりでもなんとかなるかな。う~む。でも斬り時がよくわからず。あ、いけない。どっしんとビリビリでヤられちゃった。ではまた来週~。
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[ 2012/09/11 06:51 ] ■RPG Dark Souls | TB(-) | CM(0)
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