名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

Play by E-mailする際のメモ

伏せたカードをRevealしたり、ダイスを振る必要があるため、原則的に自己申告制

盤の構成

方法1: 船を進めた先のLocation Tileは、その都度、プレイヤーが伏せたLocation DeckからドローしRevealして、結果をメールで伝える。対戦相手は使用されたTileを自分のLocation Deckから除去してシャッフルしておき、自分のターンでのドローに備える。Revealされたタイルの結果は双方で追記していく。Scanトークンが置かれたLocation TileはScanした者に問い合わた上で内容を知る。

方法2: あらかじめ、誰かが(あるいはプレイヤー双方が分担して)伏せたLocation Tileで盤を構成し、その状態で保存しておく。船を進めたプレイヤーは座標などを用いてRevealするタイルの位置を伝え、保存係から結果を教えて貰う。プレイに参加しない第三者に保存係を担当してもらえば中立性が保たれる。
難点:第三者が居ない場合、Scanアクションによる覗き見が難しい(一方的に答えを知ってしまうため)。

エンカウンターデッキ

前記の方法1と同じことをエンカウンターカードに対して行う。すなわち、エンカウンターデッキから、相手がRevealしたカードを除去した上でシャッフルして山を作り直して、自分のターンにドローする。

もしくは、Revealした時に通し番号を伝えあい控えておく。ドローしたカードが以前Revealされたものと同一番号である場合にはドローし直す。(このやり方でも同じ結果が保たれる)

通し番号はFontが潰れ気味で、6と8と9の見分けが付き難いので注意が必要かと思う。なお、Location Tileには通し番号がない為、この方法を使うのは難しい。

※あらかじめデッキからカードを除去するのは、同一カードをドローして重複するのを防ぐ為。

50枚のタイルやカードの内容が二倍になったくらいではバランスがさほど崩れないと考えるのならば、Reveal済みのタイルやカードをいちいち抜かなくてもかまわない。エンカウンターカード50枚の中には2枚が同一である内容のものが既にたしか2種類ある。一方で、Location Tileの稀少タイルがとりわけ出にくくなると考えるならば、タイルに関しては厳密に重複を除去した方がよいのかもしれない。

ダイスの出目

これは自己申告しかない。都合のいいようにチートしたとは考えないし、もちろん、しない方向で。

以上、こんなかんじでどうでしょうか。要望や質問、提案があればコメントにてお願いします。
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