名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

トレッキー垂涎のゲムきた - Star Trek: Fleet Captains



これ欲しいかも。スタートレックのゲームというと、パソコン版は特にそういう傾向があるんだが、艦隊戦を扱ったものばかり。純然たる“ドラマ”のスタートレックシリーズを愛好する人々はおそらく艦隊戦はそれほど注視していないと思う。少なくとも私はそうだ。

このStar Trek: Fleet Captainsは同シリーズから特定の時代に左右されず、TOS, TNG, DS9, VOY(VGR)から材を取ってスタートレックらしさを上手く表現したカードを使うボードゲームだという。圧巻は艦船のミニチュアフィギュア24個。台座に工夫があって、切り欠き窓から見える数字は裏の厚紙を廻転させることで切り替わるのだそうだ。これにより船のダメージや能力低下が表現される。

ちなみにフィギュアは樹脂製で未塗装。Board Game Geekの人は自分で着色したようだ。なにやらポルトガル語版まで出ているのか、それとも自作? カードの肉厚が薄いそうでAmazon.comの評でもスリーブが推奨されていた。

もし購入したなら、カードはスキャンして訳文を画像処理した上でプリントアウトしておけば、英語が苦手な人ともすぐに対戦プレイできるんじゃないかな。もっとも実際に参照するのは数字と定型の意味内容だけになりそうだけれど。

艦隊と人員を編成してからゲーム開始。例えば、キャプテン・ヒカル・スールー・コマンディングのUSSエクセルシオールにスポック、レジナルド・バークレイ、ザ・ドクターといった夢のキャスティングで出航できるのだとか。

プレイ人数は惑星連邦VS.クリンゴンで各2人まで参加可能(2人~4人)。勝利ポイントを稼いで勝利する方式で、宇宙空間を探査して発生する出来事に対応しつつ対戦相手を牽制していくらしい。

カードにはお馴染みの登場人物(200枚)の他、TVエピソードにちなんだイベント(Encounter50枚、Mission76枚)が再現されている。ボードもヘックス型のタイルカードで50枚。これらのランダムな展開により毎回プレイする度に様相が変わり、そこがなかなか面白いのだという。rockpapershotgun.comでも絶賛されていた。

YouTubeの解説動画1解説動画2

実売65ドル前後。でかいボックスのゲームなんで送料が嵩みそうだけど買ってみようか。
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