名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

前作の方が面白いのか? - American McGee's Alice

Alice Madness Returnsに付属していたAmerican McGee's Aliceのプレイを開始。ワイド画面対応(ただし、2Dイメージは横に伸びる)で、Xbox360コントローラも対応している(が、キーボード+マウス操作の方が空中の敵を撃ち落としやすい)。戦闘が面倒であるかのような噂を耳にしたので難易度はEASYを選択。

続篇と異なって、こちらはいきなりワンダーランドに戻ってきた少々勝ち気なアリスが、早くも目的意識マンマンで「小さくなりたいの、方法知らない?」と、鉱山労働者に問い掛け、チェシャ猫がサポートする。基本はアクションとスイッチ操作(フラグ立て)で道を切り開いていくタイプ。短いステージが繋がっていくので、目的や行くべき場所が明瞭。この調子なら、ダレるような事はなさそうだ。

冒頭を除き、イベントはインゲームエンジン仕様。想い出が~などという伏線は全くないので、筋運びが自然。ロンドンにいるアリスがどういう状態かには一切触れておらず、むしろ清々しい。会話体は理屈っぽい続篇より簡単な英語であるように思う。

ゲーム性は「2001年当時なら、こんなものだろうか」という感じで、戦闘システムはかなり無茶がある。10種類もある武器を切り替えるシューター的な操作性で、ゲームパッドには不向き。ジャンプも一段のみで、届かないとあっさり落下。

開始後4時間くらいだろうか。続篇にも出てきたコショウの銃を携えた男爵夫人と戦闘。その後、カメの甲羅を取り戻した牛さんに案内してもらい、ようやく白ウサギと遭遇。

イモムシに会わなくちゃいけないとのことで、白ウサの後を追おうとしているところだが、この谷の中をどう進んでいけばいいのかよくわからない。続篇で主役級の存在感を醸し出しているジャンプ用キノコがたくさん出てきた。誘導が不親切なアクションゲームは、そのタイトルによほど関心が強くない限りは、プレイしていると苦痛だ。

キー割り当て設定に、Climb Upが無いぞ? 通りで蔓草を上れないわけだ。
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No title
マウスだとどちらかのクリックで登れたような。
パッドでも攻撃か何かで登れたりするかも。
[ 2011/07/28 11:45 ] [ 編集 ]
Re: No title
あ、できました。ども。
RTのClimb Downだけは反応しませんね。
[ 2011/07/29 03:53 ] [ 編集 ]
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