名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

アサシンになったら悪事三昧

一族を巻き込む『陰謀の嵐』から逃れる事を決めた主人公Ezio。フィレンツェを後にして、妹と母を伴い、モンテリッジョーニ(Monteriggioni)にある叔父Marioの館へ向かう。


エスコート・ミッション。Accept/Declineとあるが、Acceptする以外に物語を進める方法はない。


KYな楽士。前作の物乞いと一緒で、付きまとって離れない。カネには目がないようで、「マニー! マニー!」と投げ銭に群がる。


通せんぼしている連中には、高級娼婦さん達の手を借りる。


役目は終わっても、外まで付いてきてくれる娼婦さん二人。

ここで、気になっている点をひとつ。簡易マニュアルがゲーム内で読める。コントロールの項を開くと、いきなりアイコンの羅列で、どの機能がどのボタンと対応するのか、判りにくいものがある。特に、左/右スティック(LT,RT)と左/右ボタン(LB,RB)が困る。

一般的に、アイコンは、パッド側のボタンを連想するデザインにするものだが、このAssassin's Creed 2では、発想が翻っていて、機能の内容をアイコンが表している(標的ロックならば、『横顔と閂』の印)。したがって、このゲームが初めてとなるプレイヤーは、その機能を実行するには、どのボタンを押せばいいのかが、パッと見でわからない。


説明を読んでも、『横顔と上向きの矢印』が、どのボタンを表すのか、直感的に分からない。十字キーを連想させるアイコンも紛らわしい。


Xbox360コントローラー用の割り当て。『横顔と上向きの矢印』はRT、『十字キー』は左スティック。

さて、目的地のMario叔父の館についたので、ミッションはお預けにして、RPGっぽく、箱庭散策と洒落込んだ。

白馬にまたがって、モンテリッジョーニを出たところ、T字路の辺りで、ロングソードのアイコンを頭上にかかげているNPCがいた。インタラクトを試すと、戦力として雇える傭兵だと判明。


雇われた傭兵さん達と白馬が、ゾロゾロと後を付いてきてくれる。

せっかく助っ人達を仕入れたので、マップ上の赤丸印で表示される敵勢を懲らしめてやることにした。


「ジョッカーの皆さん、ヤっちゃってください」


「やっぱ、オラ達、つえーわ」というそばで、敵の死体からLootするEzio君。5フローリンといった少額しか手に入らないが、時には傷薬を持っていたりするので、捨て置けない。


地名は見忘れたが、近くの城塞都市でも同じ事をする。悪逆非道の限りを尽くす主人公Ezio。味方がやられそうになったら、お得意のアサシンブレードで加勢。


悪行をしでかすと、GTA4のように『指名手配度』(左上の赤い枠)が上昇するので、”おたずねもの”ポスターを引っぺがして、手配度を下げる。

中には「誰が見るんだよ!」というような高所に貼られていることも…。Ezio君が剥がして回る事を前提にされてるわけですね、ハイハイ、お疲れサマ。…Morrowindのように罰金を払うのもアレだが、これもちょっと簡単すぎる(他に、目撃者に賄賂を使う、役人を殺める、というオプションがある)。

ふと、路地裏の壁面を見ると、光る文字が書いてあった。いきなり、サイバースペース的な声が響いてくる。現実世界で横たわる主人公Desmondをモニターしている、外野の二人が会話を始めたらしい。


「なんだと!? コンピュータコードだって。コンパイルしてみよう。チッ、暗号化されてる」

ある種の『やり込み要素』のようなのだが、やけに芝居がかっている。


解析が済むと、10枚の名画から共通項を持つ5枚を選べ、という訳の分からないパズルになった。ヒントは「リン○」。


題名を参考に、それが描かれている絵を選び出すと、パスコードが判明。


The Truthという項目にある、ビデオがアンロックされた。一つだけでは、全くもって意味不明であるが…。
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