名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

Faery: Legends of Avalon - Preview



PCダウンロード版はGames Planetで5月5日23時BSTリリース予定。11.99ポンド(Gametapでは14.95ドル)。コンソール版は既にリリース済。HDD容量1GBほど。

レビューから知り得た情報をまとめると…

主人公達はフェアリー(またはエルフ)で、高低差がある環境を飛行して探索できる。いわゆるバードアイの視点だと、主要なNPCやインタラクトできるオブジェクトはハイライトされるので分かりやすいものの、クエストアイテムを探すのは面倒くさい。

アクションRPGかと思いきや、戦闘はターンベースのコマンド方式(日本のドラクエ等でよく用いられているスタイル)。アクションポイント消費制。レベルアップしてアクションポイントが多くなれば、それだけ強力な攻撃方法が利用可能となる。とはいえ、強力な呪文にはリチャージタイムが設定されており乱発はできない。

このターンベース戦闘で少々問題な部分があるそうだ。自パーティのキャラクターが、自分のターンが来る前に標的が死亡してしまった際、その自キャラクターの呪文攻撃は他の目標に振り分けられず、もしそうしたいなら、残りターンを全てスキップするしかない。

グラフィックは美麗で、羽が透けているフェアリー達の様子やNPCの動物たちはディズニーの風合いを連想させる。ESRBでE10+、PEGIで12+とマイルド。

探索できる世界は4つ。物語はノンリニア。メインクエストは10~15時間程度で一般的なRPGと比較すると短め。お終いも唐突で未解決、続篇がありそうな気配を残す。戦闘無しで解決できる道も用意されており、避けられない戦闘には必要性が感じられるようなデザインだという。サイドクエストは数個。

物語展開はNPCに語りかけることで進む。プレイヤーによる会話の選択肢の決定が、対象NPCの反応の変化につながるという。

キャラクターのセリフにボイスは付かない。テキストを読むのみ。

冒険で出会う6キャラクターの内、2人をお供に出来る。例えば、赤ちゃんドラゴンや平和主義のトロールなど。愛が芽生える展開もあるとか。

カジュアル向けというか、遊びやすいシステムだという。例えば、戦闘終了後にはヘルスが自動回復、ランダム・エンカウンター無し、自キャラを強くする為に何時間もかけてレベルアップする必要性がない、セーブはいつでも行える(セーブポイントを探す必要がない)、等。

レベルアップ時には、外見をカスタマイズする事で、能力やパワーの変更が出来る。例えば、戦闘でのダッジ能力を授けたければネコの尻尾を付け、電撃系の攻撃魔法が欲しければ蝶の羽を付ける、といった具合。アップグレードも可能。前述のダッジ能力を増した場合、外見上のネコの尻尾が長くなる。ただし、スキルポイントのアンドゥや、一旦固定してしまったパワー(外見)のすげ替えは出来ない。

…という事で、内容の割に値段が高めの印象。ボイス・アクティング無しというのは、かなりツライ。でも、セリフ主導のノンリニア・アドベンチャーなら、和み目的で、試したくなりそうではある。
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[ 2011/05/05 21:12 ] Faery | TB(0) | CM(0)
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