泣きのもう一回?

今度は戦士系、VI Regenerationに恩典のあるSoldierを作ってやり直してみた。以下、ネタバレ含む。

-思った通り、シナリオはアーキタイプ別に分岐することがわかった。Soldierの場合、Nadoretの衛視隊に所属することになり、請け負うクエストが全く異なる。

-メインクエストとの絡みも異なっており、River Piratesを追跡する過程で起きる事件の導入が違う(顛末は共用)。アーキタイプのひな形の数(*)だけ、リプレイ性があると考えて良いだろう(少なくとも序盤は)。 * 例えば、Rogue, Burglar, Thiefは共用だと思われるので、「大別のアーキタイプ毎」ということ。

-前回の経験から、回復役が必要ということで、Half-ElfでArcherの女性をレギュラーにするべく、前回仲間となった魔法使いの彼に犠牲になってもらった。(この2人のうち、最終的に1人しかパーティメンバーになれない)

-Wounds治療の為のSimple BandageやWound powder、毒治療薬のGolmoon Teaを残らず買いあさって、負傷対策を万全にした。更に、瞬時にライフを回復するOneberry Juiceもいくつか入手しておく。(下水道を通る気なら、石けんも必要)

-Tollgateでの要塞への潜入方法は2通り、更に奥殿へ行く際にGreat Hallを通るかDungeonを通るかで2通り。

-Tollgateステージ最後のボスとなる“ゲソ”は、投射武器と火が使えるキャラクターがいれば楽に勝てた。ペナルティの効果をすぐに解消できさえすれば、さほど難敵ではない。(初回プレイでは、毒の治し方すら分からずに、不利な状態のまま対決したので勝てなかった)

-Tollgateのイベント以降は、主人公がリーダーとなる。船の寄港先を決めたり、パーティメンバーを選択できたりと、自由度が大きくなった。本当に旧来のBioWareタイトルのお株を奪ったような作りで、余所のディベロッパの作品とは思えないほど。

Drankensangはこんな人にお勧め:
「Neverwinter Nights 2シリーズをプレイし終わっちゃったけど、似たテイストのRPGをもっと遊んでみたいよぉ」

DragonAge: Originsほどアクが強くなく、ひと昔前のRPGを今風のグラフィックで再現しているかのような、そういう既視感を覚えたRPG、それがDrankensang: The River of Time。
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