Morrowind 2011のグラフィック

Morrowind 2011で生まれ変わったグラフィックの数々を見てちょんまげ。見知った地でも、再訪する楽しみが果てしなく湧きそうだ。


起動時のロード画面。この警告が出るということは、いずれかのESPファイルに問題がありそうな感じ。仕方ないので、Yes to Allを押す。


タイトル画面がややおかしい。チカチカするのだ。ちょうど、Morrowindの題字が浮き出てくるタイミング。ESCキーを押してみると落ち着く。


「Jiub、Jiubじゃないか!」相変わらずだなぁ。その鼻ピアスは初めてだよな? (突っ込みを入れておくと、ダークエルフは全員赤い目じゃないといけないのだが…)


「こ、ここは、どこなんだ?」俺の知っているSeyda Neenじゃねぇ。


「うおぉ、密生とはこういうことか!」ジャングルの中にある建物という印象がすごくなった。


顔を選ぶ場面。日本語もちゃんと表示されてる。


事務所にいる役人のおじいさん。キャラクターシートをくれる人だ。頭のテカテカがどことなく顕著になった。


システムメッセージの日本語もしっかり表示されている。


スクロールの画面。Fontが無理矢理拡大されてる感じがするが、まぁ見られる。


ボトルも高精細になった。Mazteと読める。


書物。高解像度に合わせて、1頁の行数が多くなったようにも見えるが、実は変わらない(旧型を起動して見比べた)。


事務所の食卓。絨毯の模様が細かい。


インベントリー。基本的に変化なしだが、高精細だ。


事務所の中庭。実視野(Field Of View)が狭くなったような気がするが、はて? …実は変わらない。木が植わったせいで狭く感じるのだろう。


Sellusの大将も、なんだか豪勢になっている。「よぉ、元気だった?」


Fargothくん、もしかして、老けた?


Erielleは新人のようだ。こんな美人は居なかったからな。


雇用できるヘンチマン(コンパニオン)がSeyda Neenに居た。最初は渋っていたので、チャリンチャリンが物を言う。


Arrille's Tradehouseの作りが異なっている。扉が向かい合わせになっており、左は倉庫だった。


Arrilleは衣装のイメージが若干変化した。もっとも、顔が一番変化しているが…。Eloneがここに立っている場合もあるようだ。


2階にはEloneが居る。


Hrisskarも精悍なNordらしくなった。


道しるべ。地球の英語表記になった。これで遠くからでも読める。


沼地のアップ。水面を煌めきが横断する。芸が細かい。


Silt Strider乗り場。巨大ノミのテクスチャは旧来のものらしい。拡大でやや粗い。


Silt Strider乗り場から見たBalmoraの様子。熱帯のジャングルと化した。雨期なのか雨がち。


South Wall Cornerclubの廊下。タペストリーが豪勢だ。


Habasiがなんだか可愛らしいじゃないか。


バーテンダー。HDRのグロウ表現で、皆さん輝いている。


バーのオーナー。なぜか角刈りになっていた。


Bladeの隊長Caius Cosades。「おっちゃん、久しぶり!」やっぱり裸なんスね。


ファイターズギルドのEydis Fire-Eye。美人になってる!


枕が三度の飯より大好きなおばさん。若くなった?


睡眠して起床すると、例の黒覆面のアサシンが! 雇われコンパニオンとやり合っている。


Balmoraの建物と空。まるで別世界に来たようだ。


ところ変わって、こちらはAld'ruhn。砂漠は灰色だった。


Ald'ruhnの鍛冶屋付近。


え~と、ここはどこだっけ。Ald'ruhnからSilt Striderで行ける漁村だったような気がする。


場所によって、まるで風景が違う。
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