名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

羊皮紙の海で大航海

Ancient Traderという見慣れないタイトルを購入。インストール途中で気がついたのは、Microsoft XNAで作られたゲームだということ。この手のゲームは初めてだ。Xbox LIVE Marketplaceでリリースされたインディーゲームだそうな。

ターンベース・ストラテジーということと、大航海時代の羊皮紙風のスクリーンショットに惹かれて手を出してみたが、ジャンルとしてはファミリー向けだろうか。ポケモン未体験でスレていない小学生低学年のお子さんがいるなら、一緒にプレイするときっと楽しい(ホットシートのマルチプレイに対応)。


ゲームの目的は「ユニークアイテムを3つ揃えて、エンシェント・ガーディアンを倒すこと」。


戦闘はジャンケンと同じ。青は赤より強い、赤は緑より強い、緑は青より強い。強い色は、弱い色に対して+2される。数字の大きい方が勝ち。色も数字も同じなら“科学文明”の方がモンスターに勝つのかな? とにかく、相手の手札が丸見えなので、自ずと勝率は高い。勝つと金貨が貰え、負けると金貨を奪われる。


収入は、交易品を安く仕入れて高く売る。海上に漂っているゴミ(上)、もとい『積み荷』を拾って、港で売りさばくのでも利益率は高い。


港で買える交易品は、お茶の葉、香辛料、果物の3種類。雲を取り除きさえすれば、港に接岸しなくても価格が丸見え。売買は等価。


港では交易の他に、クエストを引き受けたり、船のアップグレードが出来る。クエストは「20ターン以内にGrapa付近に出没するセイレーンを退治してくれ」とか、○○まで積み荷を届けてくれ、海図作成者が○○海域を調べてほしがっている、など。


右側にある六分儀がユニークアイテムのひとつ。最初は「珍しいものが売ってるな。アップグレードアイテムかな」と思ってしまった。


お金も交易で簡単に貯まるし、ジャンケンバトルは運半分、ちょっと考えれば勝てる。ライバルって何のために居るんだ? と思っていたら、勝利条件の為だった。Seaflower号に先を越されて負け。


規模が選べるランダム生成マップが用意されていることで、それなりにリプレイ性はあるかな。でも、単純なので、ゲームマニア向けじゃない。


デスクトップアイコンが『Xboxコントローラ』になるので、「へぇ~対応しているのか」と思ったら、フルマウスオペレーションだった。いちいち「ターン終わっていい?」と聞いてくるのがウザイ。


アップグレードは、帆と大砲とペイロードの3つ。帆をアップグレードすると、移動できるマス目の数が増える。ペイロードは積める荷の数が増える。大砲をアップグレードすると、ジャンケンの色の数字が高くなる。どれが高くなるかはランダム?


エンシェント・ガーディアンは赤い☆印がいっぱいついている怪物。ユニークアイテムを揃えてから、地図を隅々まで探すとどこかに居る(雲をはらいのけてあれば、船が近づく必要なしに見える)。


今度はライバルを追い抜いて勝利した。
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[ 2010/11/02 04:25 ] Ancient Trader | TB(0) | CM(0)
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