新米デュエリスト13日目

キャンペーン初クリア! 最後はリストの一番下に居るSorin Markovと対戦した。ヤツのヴァンパイアどもにはかなり苦戦したけれども、手を変え品を変え、ついにHeat of Battleデッキで勝利。CPU相手にしては、なかなか面白かった。リプレイが再生できたなら、さぞかし面白いはずだろうに、生憎とそういった機能が無くて残念。


キャンペーンを再びプレイする際は、相手は更にタフになって、強力なカードを使ってくるそうだ。

steam cloudによると通算30時間プレイしたそうだが、まだまだアンロックしていないカード(サイドボード用)がたくさん残っている。キャンペーン二週目をしながら、そろそろ野良で対人戦を体験してみるとするかな。それに、ろくすっぽ手を付けていないチャレンジモードも残っている。

実は二週目もなかなか侮れない。かつて最初に手合わせしたChandra Nalaarは、シンプルでコストの安いカードしか持っていないはずなのに、ここぞという局面で適切なカードを出してくる(ある程度の確率で、CPUを優位に導くための操作がなされていると思われる)。なけなしのクリーチャーがIncinerateで焼き殺されて、こっちはLava Axeで尻の毛まで焦げそうだ。


Sorin Markov戦の賞品はカード2枚のアンロックの他にデッキ。

最終戦でアンロックされたデッキEons of Evilを使ってみたくて、すぐ勝ってしまうだろうと思いつつも、二番手のElspeth Tirelと対局。なかなかやる。こちらが重いカードばかりとみるや、空を飛ぶSuntail Hawk一羽でチクチクと地道な攻撃。Youthful KnightやAngel of Mercyも登場し、こちらの迎撃態勢が整うまでに、ライフの半分は削られてしまった。対空戦用に出したGoliath SphinxもことごとくPacifismで封じられる。

ところが、こちらのマナが豊富になって、相手の手札がゼロになってきた辺りで形成逆転。Pacifismで封じられたはずのDeathbringer Thoctarの特殊能力で、敵の飛行部隊を壊滅させる事に成功。カードの“引き”さえ味方につければ、Wings of Lightデッキは敵ではなかった…。

ごく気軽に、デッキの構成内容など気にもとめずに、もくもくと遊んでいたが、Deck Lists and Card Unlocksを見てしまうと、有利になり過ぎてしまいそうだ。先のChandra Nalaarの例だと、Incinerateは3枚しか無いはずなので、敵が使い切ってしまったと分かれば、もう怖くない(もしかすると、二週目はデッキの構成が若干違ったりするかもしれないが)。


アンロックできたアチーブメント。8/18(44%)で、まだ10個がロックされている。
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テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

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