名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

髪色のテクスチャ

mugen色はグレースケール。灰色のグラデーションである。ところが、これを綺麗に見せるのが意外と難しい。

何を使ったら簡単に思い通りのグラデが出来るだろうか? 
Clip Studio Paintの等高線塗りがラクそうだ。

「等高線塗り」とは、色の境を等高線のように線で区切っておくと、線と線の間をグラデーションで補完してくれる、という優れもの。
参考→https://howto.clip-studio.com/library/page/view/illuststudio_making_t_008_005

使いたい灰色のうち、最も明るい箇所の灰色、最も暗い箇所の灰色、さらに、その中間色を決めておく。

①アンチエイリアスを切ったブラシで、最も明るい灰色で頭頂部を小さい円で塗る。同じように、頭髪の房の端(最も暗い箇所)を、最も暗い灰色で、フチをなぞるように塗る。同じように、両者の真ん中に当たる箇所を、境目のように中間色で線を引く。

②線と線に囲まれた範囲を選択ツールで選ぶ。

③グラデーションツールのサブツール「等高線塗り」を使って、選択範囲内をクリック。「色の誤差」は100にしておくと塗り残しがなくなる。

④これを繰り返す。

地の色をG255のような色にしておくと、塗られていく様子が分かりやすい。
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[ 2018/07/10 20:38 ] 美少女ゲーム カスタムメイド3D2 | TB(-) | CM(0)

今作ってる髪型(2)

CM3D2にExportしてみた。ボーンウェイトも上手く動くようだ。あとはテクスチャを作れば、一応完成。


[ 2018/07/10 16:24 ] 美少女ゲーム カスタムメイド3D2 | TB(-) | CM(0)

髪のウェイト付け

エンベロープを使えばラクなことが分かった。親子関係を作る前に、エンベロープでウェイトの影響範囲を調節しておける。

例えば、前髪の根っこはHair-Fという大元のボーンで頂点グループ化されている。しかし、「自動のウェイトで」だと、影響範囲がうまく及ばないことがある。そこで:

①アウトライナーで前髪のアーマチュアを選択。ポーズモードにする。

②プロパティをデータにする。「▼表示」を「エンベロープ」にする。

③ボーンHair-Fを選ぶ。プロパティをボーンにし

④「▼[レ]変形」。「距離:」の数値を大きめに調節。
 「[レ]乗算」にしておかないと効かないという記述も見つけたので一応チェック。ウェイトの合計値が1.0を超えていてもExport時にConverterにより正規化される。

⑤アウトライナーでアーマチュアとメッシュ(前髪)を選択し、
 3Dビュー(下端メニュー)>ポーズ>親>エンベロープのウェイトで、
 さらに出るポップアップでも、「エンベロープのウェイト」で、

ボーン名の各頂点グループに自動でウェイトがつく。

さらにBone Utilityを利用して、CM3D2で必要とするBoneDataを取り込んでおけば間違いない。

なお、重複頂点の削除を実行しておかないとウェイトの自動割り当てが上手く働かないらしい。
[ 2018/07/10 15:43 ] 美少女ゲーム カスタムメイド3D2 | TB(-) | CM(0)
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