名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

gog.comで購入できるサムスピPC版

サムスピがPCで遊べるって知ってました?
gog.comで今SNKのゲームが3ドル割引されるセールをやっています。

 SAMURAI SHODOWN II
 SAMURAI SHODOWN V SPECIAL

が今回のセールで購入できるサムライスピリッツシリーズ。steamでは扱っていない商品です。

サムスピ零SP
SAMURAI SHODOWN V SPECIAL=サムライスピリッツ零SPECIAL。

 表示言語は英語のみ
 音声は日本語のまま
 オンライン対戦機能なし
 コントローラーはキーボードとXbox用パッド対応
 キーボード、ボタンとも割り付け機能はなし
 対CPU戦かローカルでの対人戦
 Windows10でも特に問題なし
 残虐描写はアーケード版と同じらしい(文末のリンク参照)

ウィンドウモードで800*600のサイズになります。フルスクリーンだと両脇に黒いサイドパネルが出る仕様。横に間延びした画面にはなりません。

パッドのSTARTボタンを押すように表示が出るので、パッドを二つ繋げて二人でローカル対戦することもできるでしょう。キーボードとパッドでの対戦も可能。

私はXbox 360コントローラーで試していますが、gogレビュアーの評によると、Xbox Oneコントローラーもサポートされているそうです。

ボタンの役目を割り付け直す機能はありませんでした。

RBでクレジット追加(キーボードならスペース)、LBでシステム画面が開けます。難易度変更アリ。クレジット積み立ては99枚まで。

NeoGeoからの移植っぽいので訓練モードなどは一切ありませんでした。

今どきとしては、もう少し頑張って欲しい仕様かな。オンライン対戦機能は欲しいよね。9月14日に国内PS Storeで配信が開始されているPS4版(ギャラリー、プラクティスモード、オンラインモードあり)よりも見劣りしてしまいます。

サムスピ零SP
OPTION設定できるのはこの3つ。

サムスピ零SP
グラフィック設定は、窓かフル画面の二種類。

サムスピ零SP
Game Controls設定ではキーボードしか表示が出ませんが、パッドを繋いであれば、対戦画面でボタンが利くことが分かります。システム画面の操作はパッドでも行えました。

サムスピ零SP
海外仕様の英語表記です。音声はオリジナル日本仕様。

サムスピ零SP
Windows10のゲーム用スクショ機能を初めて使いましたが、プレイ中にキーボードのスクショボタンを押すのはムズかった。

サムスピ零SP
たはは

他の興味深い情報
DotEmu、ROMとエミュレーター不正使用疑惑を否定
ゲームカタログ@Wiki
通常は英語版のみとなるが、ROMイメージをそのまま入れているという上記の仕様から、非公式ではあるが他のNEOGEOエミュレータに載せて筐体設定を変更することで日本語化することができる。
gog.comで販売されているものは、Humble Bundle版と同様のものと思われます。というのも、タイトルに出るクレジットロゴがgog.comにはなっているものの、このロゴ用の画像ファイル名がHumble.pngのまま。
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[ 2017/10/08 11:41 ] 格闘ゲーム | TB(-) | CM(0)

カラオケパックVR

PC版VR持ってないけど、カラオケ。
近づいたり遠ざかったりと、そこに居る感は順当にありますね。VRしていなくても分かるほど。

カラオケ

振り付けはすごく凝ってます。モーションキャプチャーだなぁ~と分かる雰囲気。

ステージで歌うバージョンとは(おそらく)ほとんど別で、マイクを常に左手に持ったまま、ピョンピョン跳ねたり、くるっと一回転したりと、動きのよく分かるパフォーマンスを追加してアレンジされています。

カラオケ

振りに合わせて表情も細かく変化。ここは手付けでパラメータを弄っているんだろうな。すごく可愛らしい。

ステージと違って、視点を自由に移動できるのがいいですね。その代わり、メイドの視界内を外れてしまうと、目線を送ってもらっているのかすら分からないけれども。

曲が開始した時のプレイヤーの位置設定がズレている気がします。シートの背もたれか、それより後ろに居るような?

バケーションパックVRの時と同様、曲が始まると自動的にテーブルが除去されている七不思議。

同じく、直前の立ち位置にかかわらず、曲が始まると自分とメイドの位置関係がリセットされる七不思議。しかも、曲によって、メイドが自分の右に居たり左に居たりと、勝手し放題。

いやまぁ、こんな些細なこと、気にする必要はまったく無いんですがね。

VRだと空間の連続性を重要視するので、立ち位置をリセットするような演出は敢えて避けられているんですわ。逆にそこが窮屈になる理由でもあるので、一瞬の黒味で位置をリセットすることに、作り手が何のためらいも無いんなら、そこは積極的にOKでもあるわけですよ。

VRの演出論みたいなモンはこれからでしょうから、特に不自然でなければ実験的にどんどん挑戦して欲しいんですよね。

カラオケ

食事を注文した後のリアクションは凝っててGOOD! なんと、メニュー別に用意されてます。

例えば、ポテトのあとにパフェを頼むと、
「油物の後に甘い物? 男性のお腹が羨ましいわね」なんてことをクーデレちゃんが言います。

つまり、直前の食べ物と今の食べ物との組み合わせを意識したセリフが用意されてます。このこだわりのおかげで、嫁イドの存在感が一時的にものすごくUP↑

しかしながら、残念なのはインタラクション。食べさせてあげる、食べさせてよ、どちらも特別なモーションが無いっぽい。VRしてれば、もっと印象が違う何かが起きるのかな?

カラオケ

カラオケ曲は、声固定が2曲。基本性格の歌声が用意されているのが1曲。残る1曲はバケーションパックVRと同じ。新曲ではないから、ちょっと足りないんでは?という感覚になるかな。

評:いつもと同じ手抜きもある一方、凝ったセリフも用意されているなど、侮れないDLCのひとつ。3曲と衣装一着追加でこのお値段なら、まぁまぁかな。

嫁イドとのコミュニケーションに飢えてる人ならマストハブ! オレみたいにネ。
[ 2017/10/01 08:29 ] 美少女ゲーム カスタムメイド3D2 | TB(-) | CM(0)
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