名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

剣と魔法の世界 三態

その1■Baldur's Gate EE アップデート7

ロケール違いによるアイテム買価の化けがようやく修正されました。
クラスキットが5つも追加されたようで、サービスいいじゃないの。
レジュメによると、その他細かいバグ修正や改善がある模様。

その2■ゲーム・オブ・スローンズ

第5話視聴。だんだん登場人物(脇役)が増えてきました。キャットの妹ライサ・アリンには唖然。社会的にマイノリティな性格付けの登場人物が多い印象。花の騎士がBLだとか。インプことティリオン・ラニスターが見所だなぁ。グレイジョイ家のシオンにもお鉢が回って来つつありますね。赤毛の娼婦も出てきました。


Westeros Map


セリフの掛け合いが(芝居がかってはいるけれども)まぁ格好いいこと。ヴァリス対リトル・フィンガー。ロバート対サーセイ。そしてなんといってもジェイミー対ネッド。とりわけ、ヴァリスとサーセイの人物像が掘り下げられていくのも興味深い。最も単純な人物――ただのデブ――かと思われたロバート王が、未だにネッドの妹への想いに取り憑かれたままだったとは。第1話の墓所がこう繋がってくるワケね。深いわ。

その3■The Lost Legion ルールブック和訳

いちおう完成。ただまぁ、もう少し寝かして細部を詰めたいんだよな。
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[ 2013/02/26 06:26 ] ■RPG オールドスクール | TB(-) | CM(0)

ゲーム・オブ・スローンズ

4話まで通して視た。第1話は的が絞られているとは言え、ドラマがはじまる事前状況と背景説明であってやや退屈。語られる視点も相互補完的だけれども飛び飛びではあるので、これも全体像を把握するまではなかなか良さが分からない。HBO製作のドラマ、ボクは実はけっこうファンで、大分前だけれど、six feet underなんかにはよくはまっていた(ザ・ソプラノズも途中までは視ていた)。だもんで、この始まり方にはちょっと危ぶんだ。面白くなるんかいな、と。

第2話からはドラマが動き始めて、第1話以上に関係性と役どころがハッキリしてくる。こうなると強い。視ていて面白いし、親しみが湧いてくる。

内容としては家族だねぇ(ひとつだけに限らない)。旧い友人に誘われた貧乏くじな役職を引き受ける父親。妾の子が家を離れてリーダーシップを発揮する話。年頃の娘と戦国乱世らしい展開。男勝りで自由闊達な妹。インプと呼ばれながらも、頭のいいニヒルな小男。狂王の血を継ぐ兄を持つ虐げられる役回りの妹が異国の王妃となって変わっていく様。とくにこの妹君の話は、どこぞのアニメにでもなりそうな典型的な描かれ方で(兄貴の方がネ)…。などなど。

これってファンタジー? というような通俗的テーマが働いていて、そこに血湧き肉躍るファンタジーワールドらしさが味を添える。こりゃあ、面白いわ。5話が楽しみ。

[ 2013/02/23 23:48 ] 映画、ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

The Lost Legion 勝手訳

あと数ページで一応終わるんだけどなぁ。この週末、時間取れそうもないわ。

The Lost Legionの改正ルール

エキスパンションルールには基本ルールとの大きな相違点ないしは明確化があります。インフルーエンスとして、あるいは、ムーヴとして供給されるポイントの扱いが、スペシャル・イフェクツと同等のタイミングとなったことです。これにより戦略の幅が拡がりました。

実行中のゲーム・フェイズにそぐわない手札を持っていることによる「手詰まり感」が低減されていると言えるでしょう。

例えば、Diplomacyをプレイすることで、戦闘時では役に立たないはずのインフルーエンス・ポイントをブロックに転用可能となります。別のカードで作ったインフルーエンス・ポイントとも足し合わせる(スタックできる)ところがミソです。従来でもこれは行えたことですが、改正ルールにより、コンバット・アイコンの付かないインフルーエンス・イフェクツも戦闘時に利用可能となったので、ずっと使いやすくなりました。

Agilityはムーヴ・ポイントを一定の比率(1:1、2:1)でアタックかレンジド・アタックのポイントに変換できます(なお、移動パートからの持ち越し能力は訂正され消滅しました)。改正ルールにより、非コンバットなカードによるムーヴ・ポイントともスタックできるので、レンジド・アタックの際には重宝するでしょう。

さらに、一定の制限内で(ターン中のアクション・パートを開始するまで、戦闘を開始するまで、ターンが終了するまで、など)、非アタックと非ブロックのポイントを温存しておける(持ち越せる)ところも改正ルールの目玉です。

したがって、インフルーエンスやムーヴのポイントは、アタックパート中のフェイズからフェイズへと持ち越しできます。レンジド/シージ・アタック・フェイズでムーヴ・ポイントの一部を変換して消費し、残りをブロック・フェイズやアタック・フェイズで変換して消費しても問題ありません。

その場合、条件となるのは、ターン中であらかじめ変換をトリガーするカードを使っていることです。先の例のAgilityを移動パートで使用済なら、戦闘パートへムーヴ・ポイントの持ち越しはできませんが、変換機能は有効となります。

また、変換の用なく、戦闘時にインフルーエンス・ポイントの消費を条件とするユニットカードも追加されました。ムーヴ・ポイント消費でダメージを低減できる新しい敵(新しい能力)も追加されています。

その一方で、カードの使い方がややこしいことになってます。ルールブックには使用頻度の高そうなカードの具体例が23通りも載っているのでした。

The Lost Legion ルールブック

Mage Knight The Lost Legionのルールブック(PDF)が公開されました。

WizKids Games公式ホームページのExpansionタブを参照。

さっそく翻訳に入りました。例によって細かい文字で20ページもあります。ざっと見てみると、順当に複雑化(多様化)されている感じ。Volkare将軍という宿敵を置くことで、ダミープレイヤーが強化されたような案配ですね。ルールブックには従来の概念に関するClarificationも詳しく述べられています。

早く米アマで(送料最安の為に)取り扱ってくれないかなぁ。
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