バッファロー製スティック改造(3)

もうほとんど完成状態。

レバーから伸びている配線を、ガワの基盤から伸びている線と繋ぐ。↓図解。裏側から見ているわけなので、スティックの上下が反転する。



本来は基盤側から旧いものを除去した上で新たに線を半田付けするべきなのだが、この取り付け部が小さめで面倒くさそうなので横着した。線の皮膜を剥き、銅線をよじる。よじった箇所を半田で覆う。短絡を防ぐ為に、ドライヤーで暖めると縮む『収縮チューブ』でカバー。



できあがり。



裏蓋を閉じれば、完成。

前回間に合わなかったボタンの結線図↓自分用メモ。尤も、基盤のシルク印刷見れば判るけれども。


こうして、ようやく、まともなアーケードスティックを手に入れたわけなのだが…スト4はあまり面白く感じないからなぁ。せっかくのスティックの出番が無くなりそうだ。BlazBlue Calamity Triggerというのを買ってみるか。初心者でも割と楽しめるらしいから。


まさに改造用 格安アーケードスティック!

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テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

バッファロー製スティック改造(2)

こういう特価品がタイミング良く買えれば、手間をかけて改造する必要もないんだが…。

(限定特価) 鉄拳6対応 リアルアーケードPro.EX XB360


前回からのつづき。
バッファローコクヨサプライ製BSGPAC01BKに、シグマ電子のコントロールボックスのパーツを移植する。バッファロー製のアーケードスティックはHORI製よりも格安であり、改造目的であれば、丁度いい土台になる。


バッファローコクヨサプライ製BSGPAC01BK


安く仕上げる事が主目的であるから、レバーやボタンを新規購入するなど以ての外。送料+代引き手数料がアホらしい(秋葉に行くついでがあるというなら、買って来ちゃってもいいけどネ)。Σ電子のスティックを譲って貰ったので流用する。業務用パーツは耐久性が高いので、まだまだ使えるのだ。

え、Σ電子のコントロールボックスがもったいない、って? しかし、PCやプレステ3で使うには、このままだとボタン数も足りなくて、端子を自作したとしても使い勝手が悪いのだからやむを得ない。

なお、レバーにはベース(ステー)が付属していなかったので、ガワと表からネジ止めする方式で行った。今回の作例はBSGPAC01だが、改造目的で最新型のBSGPAC02を購入したのであれば、ベース(ステー)がないと、きっちり取り付けられないのでご注意。

さて、セイミツ製と思しきボタンから、半田を綺麗に除去してしまおう。半田吸取線を使って、ボタン8個分(8×2=16回)。梅雨の晴れ間、熱帯夜にはゲンナリする作業。



実は、↑の写真はインチキ(作業中に撮影するには手がもう一本必要)。作業が終わってから、危険の無いように、格好だけ再現。

このボタンをバッファロー製のガワに差し込むと、なんと穴がユルユル。その解決手段がコレだ!(↓) 『すべり止めタピールシート』、1600円也。安く上げると言ってるそばから高ェー。



これを短冊状に切って、ボタンの側面に貼る。本当は、一周ぐるりと貼り付けたかったが、厚みがありすぎて、今度は穴にはまらなくなってしまうので断念。この手のシールを買うときに、厚みを判断するのが難しいのヨ。



『すべり止めタピールシート』が、穴とボタンで挟み込まれるように差し込む。



差し込みやすいセンを探ると、最終的にシートがこのような大きさになった。



ファストン端子を結線してボタンの配置完了。どの線がどのボタンかは、ガワに付いているプリント基盤に印刷があるので、それを見れば一目瞭然。GND(グラウンド)は端から端までボタンと一個ずつ繋ぐ(輪っかにはならない)。

一応、表向きは仕上がった。が、レバーの方がまだ結線してないので、それは次回。



ボタンの三色のせいで、オリジナルよりもオモチャっぽくなった?

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バッファロー製スティック改造(1)

知り合いから譲り受けたシグマ電子製アーケードスティック。



マニアには堪らない代物だろう。業務用基盤と繋ぐ為のコントロールボックスとして販売されていた(現行品よりも旧いタイプ)。専用のアダプタを介すとX68000やプレステ等とも繋ぐことができたようだ。PCのUSBと繋げるためのアダプタ(値段は4.3Kくらい)も以前は販売されていた(現在は販売終了なので入手できない)。

で、このシグマ製品のパーツ(ボタンとレバー)を、バッファローコクヨサプライ製BSGPAC01BKに取り付ける。これが今回のミッションである。先人達がやった作業をなぞるだけに過ぎないが、行程を出来るだけ詳細に解説してみようと思う。

まずは、シグマのガワを外す。ビスを緩めて金属製の上蓋を裏返すと、画像のようにボタンもレバーも半田付けだった。チッ、ファストン端子だったら、ラクできたのに。



左側の基盤を外すとボタンが現れた。



基盤の表側はこんな風で、ボタンの有効/無効化や連射速度ツマミなど、売価が相当なだけ(当時なんと15K)に贅沢な仕掛けが付属している。



レバーを外したところ。おそらくセイミツ工業の品だと思われる。ちなみに、昨今の格ゲー筐体のパーツは三和製。



ボタン。こちらもセイミツ工業製だろう。というのは直径が30ミリに満たないので、バッファローのガワに付けるとユルユル。差し込み式なので、なにか手立てを考えねば。



バッファローコクヨサプライ製BSGPAC01BKの底板を外したの図。ファストン端子付きのボタンは取り替えが容易。



バッファロー製レバーとの比較。大きさと厚みが異なる為、取り付け部の構造物はそのまま利用することは出来ない。



追記:
 まとめると、レバー基部とガワとの固定法から、以下のようになると思われる。

  セイミツ工業製レバー(LS-32 SSベース付、等) → BSGPAC02
  三和製レバー(JLF-TM-8T-SK-K ベース付、等) → BSGPAC02
  三和製レバー(ベース不要) → BSGPAC01
   ↑ビス受けの位置が同一なので、マイクロスイッチ上からビス止め可能

この組み合わせであれば、改造する部分を最小限に抑える事が出来そうだ。
 今回はセイミツ工業製レバーであるにも関わらず、BSGPAC01に取り付けようとしているので、取り付け基部を全取っ払いする工作が必要になっている。

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テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

「Dual-Core Optimizer付けときますね」 「いらんわ!」

Duke Nukem ForeverのデモがSteamで解禁されていた。今回は、おま国ではない。

日本におけるFirst Access Clubとは何だったのか? ユーザーから見れば、日本IPいじめ以外の何者でもない印象だ。PC版リリースがうやむやだからなのか? コンソール版の国内レーティングが未定であるとか、そういうことなのか? 代理店絡みで、大人の事情が無理矢理に押しつけられたためか? 今また、Clubメンバーには第一弾DLCが無料になると謳われているところだが、日本IP組は果たしてどうなることか。

話が逸れた。そんなわけで、Dukeのデモ、ようやっとプレイした。あぁ、巷で言われてるのは、こういうコトなのね。ふ~ん、たしかに。いろいろ、出来具合に関しては文句も出そうだ。フルプライスで買いたくなる出来ではないかも。セールで安くなったら、買うだろうな。またしかし、今月リリースはビミョーな完成度が多いこと。

また話が逸れたが…、AMD Dual-Core OptimizerがDukeデモのインストール時に漏れなく入ってしまう。Intelマシンだと、人によってはインストールが終わらない、なんて事態もあるという話だ。私の環境では不都合は起きていないが、不要なOptimizerなんか、入れて欲しくはないものだ。

Dukeデモのフォルダ内にある、installscript_Demo.vdfをテキストエディタで開いて、修正する方がよいだろう。なお、AMD Dual-Core Optimizerはコントロールパネルの「プログラムと機能」からUninstallできる。

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

PC版が来るなんて…PS3版買って損した

L.A. NoireがPCへ移植されているようだ。秋リリースらしい。クソ高いパッケージで、フルHDですらないPS3版(しかも、ボーナスコンテンツが未だにダウンロードできない)を買った人(俺だよオレ)の立場は? 

これが最初からわかっていればなぁ。Red Dead RedemptionをPS3で購入しただろうに。L.A. NoireのようなテックデモじみたゲームはPC版の方がより端的に技術そのものを理解できるであろうから、コンソールの半端仕様はむしろ邪魔なんだよな。

L.A. Noireのゲーム性は、オレは好きだよ。滅多に体験できない感じで。フルプライスは割高に感じるけどね。


【07/07発売予定】 L.A.Noire日本語版 PS3

テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

Torchlightに射幸心を煽られる

Black Palace - Floor35をクリアした。ここまででプレイ時間は24時間ほど。steamのSaleで4.99ドルで購入して以来、久しぶりに続きをプレイした。

難易度Normalならずいぶん温い。31階~の最終ステージより前なら、数回しか死亡せずに来れたものの、最終的に50回死亡している。Black Palaceには(ポケモンの)ミュウツーのような外見をした亜人が居るのだが、こいつが撃ってくる緑色の魔法弾がなかなか厳しく、スケルトンで囲まれたところを近距離で、時には赤色の光線と共に応射されると、ヘルスが激減。レジスタンスはそれなりに強化(100以上)してあったにもかかわらず。

Torchlightはいわゆるハック&スラッシュ系に属すゲーム。その中毒性を語る際には、パチンコなどと同様に「射幸心」がくすぐられたと言わざるを得まい。ユニーク・アイテム(あるいはレア・アイテム)が出る事を期待して、さほど見栄えの変わらないダンジョンに日夜潜り続けてしまうのだから。ギャンブルと違うのは、余分なお金が掛からずに済むことで、それだけは救いである。

キャラクターは38レベルまで成長した。フェイムは25。


このあと更に、新たに潜れるダンジョンが開いた。リタイアも出来るとNPCから言われたけれども、とにかく終わりがない。一息にこの辺りまで遊ぶと、反動でそろそろ飽きてしまう。ユニークが滅多に出ない上、敵勢も以前にも増して容赦ない感じで。

攻撃速度がFastestで、毒ダメージと物理ダメージのデカイ両手持ちライフル。

けっこう役に立つと思ったのだが、Black Palaceの中盤からはMarksmanとRogueの攻撃魔法の方がずっと使い出があった。

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

steam大逆転なタイトル

Duke Nukem Forever

Steam Works採用であり、どこで購入してもVPNを経て復号化が必要だと思われていたものの、steamで日本IPから購入可能になった。ただし、正価が北米より10ドル高い。

steam上で予約購入ができなくなったりと、一時は“Mafia II - JAPAN”のように、「おま国」として別タイトル扱いかとまで予想された。なお、First Access Clubで公開されたデモは、日本IPから登録してしまった場合は依然として入手不可のままである。日本語パッケージ版の発売は今夏だが、PC版だけは未定(おそらく、リセラーが現れない限り、発売されない)。

14年ぶりのこのタイトルに対する評価は軒並み芳しくない。さるアナリストは売れ行きを150万~200万本と見積もっていたが、実際には低い方に届くかという辺り。広告宣伝を担当していたPR会社The Redner Groupは、悪い評価を載せたEurogamerに対して、ブラックリスト入りした旨を伝えるメールを送信した件で、「圧力を掛けた」と糾弾され、2K Gamesからも契約を打ち切られた。

Alice: Madness Returns

リリース日チェックがある為、どこで購入してもVPNを経て認証が必要だと思われていた。フタを開けてみれば、steamで日本IPから購入可能だった。嬉しい不意打ち。しかも日本語字幕付。特典とされていたアリスの服も、わずか四文字を書き換えるだけでアンロックできる。ただし、EA Japanのコンプリートコレクションとは異なって、前作やサウンドトラックは付属しない。

なお、最近店名が変更されたOrigin(旧EAストア)でのリリースは7月21日。steam以外で購入した場合、すぐにプレイしたいなら、リリース日チェックをVPNかプロキシでやり過ごす必要がある。


※逆に、steam大失敗なタイトルと言えば…

Hunted: The Demon's Forge

steamの場合、リリースが6月23日なので、すぐにプレイしたいならVPNを経た復号化が必要。Steam Works採用と言われていたが、各ダウンロード販売店の説明には3rd Party~との記述が無い。GamesPlanet系列なら日本IPからでも購入可能。

このタイトルに対する評価はと言えば、プレイ直前のロードが長い事や予備武器を保持するインベントリーが無いことなどを理由に低めとなっている。

テーマ : ダウンロード販売
ジャンル : ゲーム

負け続けは癪 - スト4

バッファローコクヨサプライのBSGPAC01BKを購入。事前に調べたので改造予定。このまま使うのであっても、例えば、自宅で子供と対戦する程度なら、二つ買っても悪くない。もちろん、そのお子が「ちっ、スティック堅いじゃんかよう、バカおやじ!」とか言わない場合に限る。

ボタンの押し下げにはやや深めのストロークが必要であり、瞬発的な連打にこだわるような人達には確かに不評だろう。ジョイスティックがまた問題で、とにかく堅い。傾けるのに、必要以上の力を要する。これで素早いコマンド入力をこなすのは相当難しいだろう。スイッチ部がイカレて緩くなってくると丁度良いかもしれない。あるいは馴れさえすれば、多少はなんとかなるかもしれない。少なくともXbox360コントローラのアナログジョイスティックよりはマシだ。

さっそく裏蓋を取り外して開けてみた。確かにチャチい。8個のボタンはファストン端子(スピーカの接続でよく使われる圧着端子)付で、すぐにも交換できそう。ホットボンドでガチガチということもなかった。ジョイスティックの方は、樹脂製の台と梁を全部取っ払って、ねじ穴を新設する等しないといけないようだ。

製造の具合は、中国製という事で、品質管理が甘そうに見える。目立つところでは、半田の付け方が雑。コードの皮膜を焦がしてしまっていたり、にわか職工がやったかのような見劣りする半田の盛り上がり。この程度なら、自分でやった方がよっぽどマシかもしれない。アマゾンのコメントにあるような「スティックが反応しなくなった」という原因は、大方この半田付けだろう。

さて、とりあえず、改造前の状態でスト4をプレイしてみる。技は出しやすくなった。アナログスティックではどんなに頑張ってもこれには及ばない。ただ…技が出しやすくなっても、シングルプレイのゲーム体験が宜しくない。対CPU戦のAIは、直接的過ぎて、まるで人間くささが無く、つまらない。トレーニングモードやチャレンジモードは、初心者の技量を底上げする仕掛けが乏しく、すぐに行き詰まる。肝心の対戦プレイは…初心者が中級者以上と組まされてしまう。どこをもってして“ランク”マッチなのか理解できない。いわゆる家ゲー仕様なら、もっと温くしておくべきところだと思うのだが。

来週以降、パーツが揃ったら改造してみるとしよう。

追記:同じメーカーの新製品BSGPAC02BKの方が、レバー交換用の穴が用意されており、工作が一層簡単になるようだ。BSGPAC01BKを選んだのは、ちょっと失敗だったかもしれない。

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

スト4は肌に合わんと知った日

しばらく時間を費やしたが、システムの理解が進むにつれて、つまらなくなった。対CPU戦では、そういえば、当て投げとかいう、嫌な技を既に連発してくる。こちらのコンボはパッドのせいか出ないことが多くなってしまったし、打撃は投げに通用しないと知ってから、俄然、萎んでしまった。投げ抜けの成功確率も、う~む…。モチベーションが下がったせいか、全然勝てない。

対人戦も昨日の時点では一勝もできなかった。皆、バトル・ポイントが(低い方で)三桁の人ばかりで、今始めたばかりというような初心者となかなか当たらない。コンボの繋がりが偶然出やすいようなキャラをセレクトしたつもりであっても、攻めに転じる時間よりも守りで撃たれまくりの方が多い。中には一本取らせてくれる人も居たが…さすがに勝ちは譲ってくれなかった。

一回だけ回線品質の低い海外のダルシムと対戦して、もう少しで勝てそうであった。この人に限っては、私と同程度の初心者に違いなかった。フレーム落ちしてスローモーションになっている方が、実はコマンドを入れやすいようだ。むやみに連打しても反映されないので、適当なタイミングを見計らって入力するせいだろうか。

久しぶりに2D格闘のつまらなさを堪能したように思う。この感触では、おそらくリアルアーケードPro.VX SAとかいう代物(\14,801もする)を購入したところで、カネをドブに捨てる事になりそうな気がする。コンボが少々出せるようになっただけでは、スト4の難物さ加減とつまらなさ加減は解消できそうもない。初心者向けにどうこうという謳い文句を見た覚えがするが、気のせいだったようだ。

格ゲーがPCに降りてくることは滅多にないようだから、その珍しい方の雄がスト4で、なんともはや残念。DOAとか鉄拳をPCで遊んでみたいものだ。DOAは旧Xboxで遊びつくしたので、三すくみにも慣れているし、スト4ほどにはマゾくないはず。あれくらいのカジュアルさの方が性に合っているだろう。

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今更、スト4

Street Fighter IVのWindows版。東京ゲームショーでコンソール版のデモをプレイして以来だから、三年近く経つのか。

Xbox360コントローラ(ゲームパッド)でプレイするのは初めて。「ボタン×3」のワンボタンが用意されているので、慣れればウルトラコンボは出しやすいネ。ただし、左手の親指で左スティックをぐりぐりやった直後に、同じ左手の人差し指でバンパー(or中指でトリガ)を要領よく押すには、練習を積む必要がありそう。利き手でないと、「ここぞ」という瞬間には出来ないもんだ。右利きには右スティックでやらせてくれれば、間違いなく楽(その代わり、ボタンが押せないけどな)。「左手でスティック」という構成は、物心ついたときからの疑問なのだ。

キャラ毎のプロローグムービーはなんとアニメだった(これは知らんかった)。アベルのプロローグに出てくるチュンリーさんが、あのコスチュームで基地らしき敷地内を徘徊していて、なんだか可笑しい。一方、エンディングはキャラ同士で繋がりがあったりするようだ(リュウのシーンの後にさくらのシーンが来るなど)。

ヘタレながら、隠しキャラはここまでオープンした。


ポリゴンモデルでは、ローズ姐さんの顔の作りが好み(イラストとは似てない出来だけれど)。クローズアップ用モデルに、カット中ですり替わっているんだろうな。スムースに連結されていて判らないが。



そもそも、ポリゴンモデルと格ゲーの親和性は高い(というか、それだけのゲーム性だ)から、旧来から脱皮したシステムが新規開発されないもんかなーと常々思う。…それこそ、KinectやPSムーブになるのか?

ウルトラコンボも出せるようになった。むしろ、ウルトラコンボは簡単な方だろう。


システムには、セービングアタック(英語ではFocus Attack)なんてのがあった。チャレンジモードにあるトライアルで、実践的なコンボが説明されているけれども、これはヘタレにはなかなか難しい。ゲームパッドの運用では、とりわけスティックでコマンドが出しにくい。一定のごく短い時間内にコマンドを連続で入力しなければならず、すこしでもタイミングが遅いとコンボ技として発動しない。格闘ゲームでは慣例的に、こうしたコンボの組み合わせが表で掲載されていることは滅多になく、「へ~え、こんなの出来るんだ」というのを、この場で初めて知ったりする。

それと、必殺技キャンセル。毎度お馴染みの「モーションを省略して技が出る」という代物が毎度毎度、手を変え品を変え、システムに組み込まれる。こいつも意識して使うのは難しくて、いつも運任せ。言うなれば、半ガチャガチャ戦法。左手の親指が覚えていれば、偶然出るかもしれない。そんなわけで、これらを組み合わせた一連のスティック捌きが出来る人はホントすげぇなー。格ゲーが廃れるのも無理ない感じ。だって、たかが技ひとつに面倒くさすぎるんだヨ。

今の時期遊ぶと、手の汗がハンパ無い。冬だったら暖房要らずかもしれないな。

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自称洋ゲー評論家…の
つもりだったが
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