「神様はつらい」 - Hard to be a God

セール終了前に、GamersGateのHard to be a Godを確保しておいた。ストルガツキー兄弟の「神様はつらい」のゲーム化。映画は昔ビデオで見たことあるんだよね。「惑星アルカナル~宇宙からの使者」というタイトルで、低予算らしきところを割り引いて見れば、特にどうと言うことのない物語だったけれども、それなりに観られた。20世紀風に解釈しなおすと、「スタートレック 叛乱」みたいになるのかもしれないな。

小説はハヤカワの「世界SF全集〈第24巻〉ゴール.グロモワ.ストルガツキー兄弟 (1970年)」で読める。古書。私は未読。映画を視た当時は、読みたくても、どれに収録されているのかわからなかったものだ。今はインターネットがあるから便利だねぇ。

デモは以前にプレイした。正直ビミョーな出来だった。戦闘の処理が酷かった記憶がある。こういうセールでもなければ、積んでみようという気にはなれない作品。あくまで「積む」だ。プレイするかどうかまでは分からない。

【私事の話】いや~今日は疲れた。成田まで往復は勘弁して欲しい。運賃が莫迦にならないスよ。出かける前にフライト予定をしっかり確認すべきだね。半日潰れたわ。
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二番煎じは辛いのよ

Dead Space 2をプレイ中。気がついた箇所をおもむろに挙げてみる。

主な変更点
  • 弾薬の購入が無限(金がある限り)
  • 立体マップ表示がなくなった
  • 無重量状態での移動方法の変更
前作では、弾薬を購入するとマガジン毎に販売リストから消えていく方式だったが、今作では在庫無限になった。マネージメント要素が消滅して残念。

前作では、立体マップがインベントリー画面の4番目か5番目にあった。船内空間の把握に貢献するも、気分的要素だった感は否めない。光る線の“行く先ナビ”だけで十分事足りてはいる。とはいえ、無くなったのは少々残念。

前作の無重力地帯では、壁に向かってダイブ→接地、というアクションだった。今作では、浮く為に軽くジャンプ→ガスの噴出で自在に移動→接地、となっている。

新要素
  • ダクトを這い進む
  • ハッキング(手を突っ込んでガサゴソやるミニゲーム)
這って動くのが精一杯な空間であるダクトが登場した。これにより、一見道の無い部屋から、別の区画へと無理矢理移動しているという現実感を醸し出すことに成功している。ゲーム上のギミックとしては、特に意味はない様子。というのも、ダクト内では発砲したり、といったアクションが行えないため。

何かの機械装置を無理矢理動かすという行為を、ハッキング(電気工事的なもの)と称して表現している。主人公アイザックはエンジニアであるから、説得力としては悪くない。しかし、パズル要素でもないし、ごく平凡なミニゲームの類に落ち着いてしまっており、新味は薄い。続く演出としては、装置を稼働させると敵がわんさか、というものが多く、平凡な敵殲滅ステージと化している。

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Venetica到着!

Game.co.ukで注文していたVenetica。発送処理が済んだのは21日。28日には投函されていた。決済から発送までが、なかなかに早い。

なんでも、この“Game”チェーン、既に英国内の実店舗19箇所を閉店したという。13店舗の移設や新装開店も行われ、且つ、Debenhamsという雑貨チェーンで展開しているアウトレット店の25箇所も同様に閉店された。2013年末までに総計100店舗を閉店して、規模を縮小する計画だそうだ。これは昨年4月に公表済みで、最終的に全550店舗での営業になる見通し。今年も既に19店舗の閉店を打診中。

大安売りがある事実は、この件と無関係ではあるまい。職を失う店員さんも大変だ。日本マクドナルドの店舗統廃合や、コンビニ過当競争による出店激化後の店じまいを連想させる。どこもEconomic Crisisと無縁ではいられない。

さて、Veneticaは、なんと一年以上も前のゲームだ。ドイツ語版のリリース後、英語版が出るまでに要した時間がまた長い。

DRMはSecuROM。Discを必要とするタイトルをプレイするのも久しぶりのこと。

私のRetailはv1.0だったので、Updateが必要だった。\Venetica\Autoupdate\autoupdate.exeを起動して、ネット経由でパッチを適用すればラク。ただし、わずか39MBのパッチを落とすのに時間のかかること。Venetica_Patch_1.02_EFIGS.exeをググって拾ってきた方が早いかもしれない。

記事を書きながらプレイする場合、往々にしてAlt+Tab切り替えが上手くいかないタイトルというものがある。このVeneticaもそのひとつ。ちょっとばかり厄介だ。

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Elves & Dwarves expansion - GoG

さてさて、皆さんお待ちかね、「1月中に出すヨ出すヨ」と言われ続けてきたGuardians of Graxia: Elves & Dwarves expansionが、とうとう2月1日リリースと正式発表!

まぁー長かったこと。でも、どこの店が最初であるとか、一言も無いんだよねぇ。steamが一番最初かな? 全店一斉だといいけれど。

では、スクリーンショットのガーディアンを簡単に紹介。

Flist(フリスト)はエルフ族の女性ガーディアンにして知能犯。邪な陰謀の影に彼女有り。キャンペーンシナリオの5番目を勝利した人には、きっと分かるはず。

Broxin(ブロクシン)はドワーフ族のガーディアンにして財産家のしっかり者。信望熱く、部下への金払いもよい。戦利品はぜんぶ、部下たちへの報償だ。

三人が揃っている一番最初の画像で右側に写っている女性は、エルフのHeroユニットIthel(アイゼル)だ。「西フィラデルフィアで生まれ育つ」という珍妙な説明がインゲームテキストには載っているけれど、果たして?

同時にデモも出るそうだから、ちょっとだけ試してみたかった人には朗報だ。

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お馴染みの悪夢が蘇る

Dead Space 2を露の某で購入。どこで買おうか迷っていたが、この価格差を見せつけられては抗えず…。

EAダウンロードマネージャにて登録し、英語版をダウンロード。EADMの仕様が変わったのか、HDDの残量が少なかった為なのか、Cache内にインストール用ファイルが作られなかった。その代わりにインストール先フォルダにそのままダウンロードが行われる。つまり、2倍の容量は必要ない。ただし、この場合バックアップが少々困る。ダウンロードだけでなくインストール(レジストリへのキー登録)までが手順として完了してしまうためだ。


またもや何種類もの殺され方が登場するのだろう。

序盤をちょろっと遊んだ感じでは、お馴染みのシステムマティックな武装と操作性。これなら安心して悪夢世界を堪能できそうだ。…う~む、前日に続いて日本語がどうも上手く操れない…。慣れない英会話の影響か? 気のせいか、ヒアリング力が2割くらい上がったような気もする。どうせ、すぐ忘れてしまうのだが。

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PC Gamer Feb Issue210

仕事絡みで帰省中の妹夫婦から土産をもらった。PC Gamer2月号とImagineFX(デジタルアートのHowTo本)から2冊と、The Witcherの原作本“The Last Wish”の英語版。


GameInformerMagazineが売っていれば欲しいとは言ってあったのだが、どうも手に入らなかったようだ。実物が見てみたいところだったが、残念。

PC Gamer2月号には資源再利用品の薄っぺらいDVD-ROMも付いてくる。が、あまりめぼしい情報は載っていない。The Big10 of '11(2011年の大作10タイトル)という特集ではあるものの、例えば、表紙のDragon Age 2は僅か見開き2頁のみ。

DVD-ROMのコンテンツも同作に関する限りは、プリレンダのムービーが付いているのみ。D&D 4th EDで言うところのTieflingのような、角のある大柄な戦士が魔道士らしき人間と対峙し、最後にはひ弱そうに見えた魔道士がBlood Mageらしき力を呼び覚まして圧勝、という構成だった。Dragon Age 2: Destiny trailerという名称で、YouTubeで視聴できるものと同じ(ただし、DVDにはHD画質のものが収められている)。日付からすると、2010年夏には既に公開されている。

凡な雑誌メディアはネットに完敗している印象。情報なら、ネットを漁った方が鮮度も良く、質・量共に充実する。

そんな中では、TheSims 3の次回作Medievalのインタビュームービーに興味を惹かれた。機能的には、シム・ピープルのMakin'Magicを彷彿とさせ、更に進化発展を伺わせるように受け取れそうだったが、シム世界そのものが総じて中世を再現しようと注力されており、これまでのザ・シムズとは見かけがまるで違う。

王国とクエストと英雄の三拍子を軸に、シムズというよりも、もはや中世シムの趣きに近づいている雰囲気すら漂う。剣戟はもちろん、城や塔の建築が可能で、地図には交易できるらしい隣国まで記されている。大聖堂や旅籠、魔術師、伝書鳩、帆船…。衣装だけでも面白そうだし、中世風にアレンジされた職業も楽しそうに見えた。

“The Last Wish”のペーパーバックは、日本のアマゾンでも注文可能だが、ここ数ヶ月ほど品切れ中だった(今見ると在庫有りだが)。ぱらぱらっとめくってみた感じ、それほど難しそうな文体ではないので、私でも読みこなせるだろう。

ImagineFXの一冊にはラリー・エルモアといった大御所が携わったD&Dアートの特集が組まれていて、非常に通好みなセレクト。ここしばらく、2Dを全く描いていない私だが、もっと後でならモチベーションが再起・再燃するかもしれない。

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Two Worlds 2の欠点

久しぶりに再開して感じるのは、ミニマップが分かりにくいということ。クエストログからアクティブクエストを表示させても、Hatomandor地域は“あみだくじ”状態なので、行きたい場所へさっぱり行き着けない。更に、地図上の町(俯瞰図)も家並のどこが通過できるのか、さっぱり分からない。壁として描かれている場所も、実はくぐり抜けられるアーチだったりする。なんとかして欲しい。

もうひとつは、クエストが完璧に“フラグ立て”で進むということ。例えば、あるギルドの依頼で洞窟に行方不明の兵士を救助に向かった。洞窟内に入ると退路の扉が閉まり、「これはワナだ」と表示される。そこで、待ち伏せている敵どもを斬り伏せ、一人の遺骸からこの部屋を脱出する為の鍵を手に入れた。ところが…、確かに鍵を持っているはずなのに、なぜか使えず、扉も開くことが出来ない。

そういえば、同時に手紙らしきものも拾ったな、と、そちらに目を通すと…どうして待ち伏せされたのかという原因が判明する。この段階で先ほどの扉を試せば…開く。つまり、手続き通りじゃないと駄目だというわけだ。このクエストでは、待ち伏せの理由を知って初めて解決済になるから、物理的に鍵を手に入れただけでは不足だとされてしまう。

Ice-Effectカードのチュートリアルの際もそうだったように(Water Mastery Skillbookを拾い、且つ、読んで、初めてIce-Effectカードが拾えるようになる)、Two Worlds 2のクエストの組み立てというのは、厳密なフラグに支配されており、柔軟性が無いことが伺える。最近のタイトル、特にOblivionを強く意識したかのようなFeatureが搭載されているというのに、コアとなるべきトリガの扱いがこれでは困ったものだ。

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この遅い足で、行ける場所を探せとは、ご無体な

エルフの村に来て、海賊を追っ払ったものの、報告するべきエルフの元へ行けない。えぇー、これどゆこと! 海賊を仲違いさせて退却させるシチュエーションもあまり面白くなかったしなぁ。シナリオドリヴンでも、こういった処理はつまらない。


エルフは樹上生活者らしいが、?マークの居る、枝の繋がっている高台へ行けず…。

パーティの足が遅すぎて、周囲を見て回るだけでもえらく時間が掛かる。おまけに、どうでもいいワンダリング・アニマルがちょっかいを出してくる。まるで拷問じゃ。

イベントで行けるようになる、とかだろうか。ここで足踏みさせるというデザイン意図が分からない。あまりに無駄過ぎる。さっさと報告させて、物語を進めさせておくれよぉ。

さよなら、Drakensang~、しばらく遊ばないかもしれないよ。Divinity 2にでも戻るかな。

追記: 仕方ないのでググったらば、同じ境遇の人が居た。なになに…
「幹のところに入口がある。たぶん見逃してるだけだ。アイコンが変わるから注意深く見てごらん」
「!」
アホらしい。こういうのは、開発側の不親切だと思うわ。もっと分かりやすく入口を明示しとくれ。


あった。この方角から接近しないと、この洞(うろ)は見えないだろ。

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Two Worlds 2 Hot Fix 1.1.2

Two Worlds 2のHot Fix 1.1.2がリリース。Gold Upgrade適用前のセーブで、同適用後に物語を進行させた場合に発生する不具合を解消するとのこと。他に、Xbox controller利用時のインターフェースの可視性を向上、インターフェースのリサイズを可能にするオプションを提供、などとある。Hotfixなので、ファイルサイズも小さい。後者二点はプレイしても違いがまったく分からない。Fix内容の説明が手抜き過ぎ。

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Dungeons PreOrder - GreenManGaming

緑男ことGreenManGamingで、DungeonsがPreOrder可能。ワナの香りがプンプンするも、乗ってみた。


余所より安価な価格設定で、ますます怪しい。本当に売ってくれるのであれば、Kalypsoがパブリッシャだから、Tropicoのように、緑男内流通タイトルと化すはず……だが、果たして。

錬金でこしらえたクレジットの使い途といったら、Segaタイトルを購入してsteamに登録、くらいしか見い出せなかったのだから、最新タイトルをロハでプレイさせてくれるというのなら、めっけものだ。

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自称洋ゲー評論家…の
つもりだったが
もはや時間的に無理。

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