名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

可笑しい見出し―4月1日にやって下さい

“「Torchlight II」の日本語タイトル名が「トーチライトII」に決定”

某所なら、馬鹿?って書かれるだろうな。他にどんな邦題があるというんだ。「サーチライト」になりました、とか、「松明灯」になりました、なんてのなら、ウケるけどな。そもそも英語版を遊んでいるプレイヤーには今更感がありすぎる。遅いよね、ローカライズが。それに…翻訳どうなの? スクリーンショットを見た限りでは、英語であんなにシンプルだったものが、日本語になるだけで世界観すらも意味不明になるんだけれど。

“セガの新たなライセンスブランド「Segakawaii」”

背が可愛い。あるいは、ちびの人をおちょくってるのかもしれませんな。“Segakawaiiは情報に敏感な女の子をターゲットにしており,”――ふーん。ターゲットの娘に聞いてみたいね、どう思う?って。なにせ、ドリームキャストだぜ、モチーフが。懐かすぃ~とオッサンゲーマーが手に取るならまだしも。エイプリルフールネタかと思うところじゃないですかね。
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[ 2013/04/06 03:17 ] ■RPG Torchlight | TB(-) | CM(0)

Torchlightに射幸心を煽られる

Black Palace - Floor35をクリアした。ここまででプレイ時間は24時間ほど。steamのSaleで4.99ドルで購入して以来、久しぶりに続きをプレイした。

難易度Normalならずいぶん温い。31階~の最終ステージより前なら、数回しか死亡せずに来れたものの、最終的に50回死亡している。Black Palaceには(ポケモンの)ミュウツーのような外見をした亜人が居るのだが、こいつが撃ってくる緑色の魔法弾がなかなか厳しく、スケルトンで囲まれたところを近距離で、時には赤色の光線と共に応射されると、ヘルスが激減。レジスタンスはそれなりに強化(100以上)してあったにもかかわらず。

Torchlightはいわゆるハック&スラッシュ系に属すゲーム。その中毒性を語る際には、パチンコなどと同様に「射幸心」がくすぐられたと言わざるを得まい。ユニーク・アイテム(あるいはレア・アイテム)が出る事を期待して、さほど見栄えの変わらないダンジョンに日夜潜り続けてしまうのだから。ギャンブルと違うのは、余分なお金が掛からずに済むことで、それだけは救いである。

キャラクターは38レベルまで成長した。フェイムは25。


このあと更に、新たに潜れるダンジョンが開いた。リタイアも出来るとNPCから言われたけれども、とにかく終わりがない。一息にこの辺りまで遊ぶと、反動でそろそろ飽きてしまう。ユニークが滅多に出ない上、敵勢も以前にも増して容赦ない感じで。

攻撃速度がFastestで、毒ダメージと物理ダメージのデカイ両手持ちライフル。

けっこう役に立つと思ったのだが、Black Palaceの中盤からはMarksmanとRogueの攻撃魔法の方がずっと使い出があった。
[ 2011/06/22 23:49 ] ■RPG Torchlight | TB(0) | CM(0)
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