名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

剣と魔法の世界 三態

その1■Baldur's Gate EE アップデート7

ロケール違いによるアイテム買価の化けがようやく修正されました。
クラスキットが5つも追加されたようで、サービスいいじゃないの。
レジュメによると、その他細かいバグ修正や改善がある模様。

その2■ゲーム・オブ・スローンズ

第5話視聴。だんだん登場人物(脇役)が増えてきました。キャットの妹ライサ・アリンには唖然。社会的にマイノリティな性格付けの登場人物が多い印象。花の騎士がBLだとか。インプことティリオン・ラニスターが見所だなぁ。グレイジョイ家のシオンにもお鉢が回って来つつありますね。赤毛の娼婦も出てきました。


Westeros Map


セリフの掛け合いが(芝居がかってはいるけれども)まぁ格好いいこと。ヴァリス対リトル・フィンガー。ロバート対サーセイ。そしてなんといってもジェイミー対ネッド。とりわけ、ヴァリスとサーセイの人物像が掘り下げられていくのも興味深い。最も単純な人物――ただのデブ――かと思われたロバート王が、未だにネッドの妹への想いに取り憑かれたままだったとは。第1話の墓所がこう繋がってくるワケね。深いわ。

その3■The Lost Legion ルールブック和訳

いちおう完成。ただまぁ、もう少し寝かして細部を詰めたいんだよな。
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[ 2013/02/26 06:26 ] ■RPG オールドスクール | TB(-) | CM(0)

期待ほどでは… - Legend of Grimrock

地下12階に来た。パーツ集めとはめ込み作業。どれが必要なパーツかあまりよくわからない。さすがにこのままでは埒が開かないためか、謎の主が例の文字でヒントを与えるようになった。それでも、壁に“供えられて”いるパーツ類を見落とせば全部がパァだ。

Air Magic 19でInvisibility、Ice Magic 13でFrost boltが使えるようになる。生憎とそのどちらも満たさない割り振り方をしてしまい、これでは敵が効率よく倒せないし、隠れることもできない。ポイント振り直しができる救済策は無いものか? なんとか成長させてFrost boltを使えるようにならないかと、ウィザードに経験値ブーストの首輪まで嵌めさせたが全然足りない。

難易度を形作ることになるアクションやフロアやスキルの策定・構成は、前から言っているようにやはりセンスである。自分と趣味が合う人が開発していれば比較的納得できるが、そうでなければ不満に近い気持ちが出る。

・Frost boltはせめてもっと覚えやすいポジションに改めて頂きたい。スキルレベルを下げるか、何かの都合で早い時点で必須だということを明言するとか。Fire Ballがまるで役立たずで腹立たしい。

個人的に照度の不足した場面ばかりの画作りは嫌いだ。こんな画面を数時間も見続けなければならないのでは頭痛がしてくる。2D画なら暗い色使いとドットの網掛けで済むところを、奥行きのあるポリゴンで表現するからには、単純にライティングを減らしたり、黒くするだけではない闇を工夫して頂きたい。例えば、ハイ・ダイナミック・レンジの闇処理(暗闇に目が慣れると仄明るくなる)なら申し分ない。

結局、地下10~12階であまりに敵が倒せないことから、キャラクター作り直しで1階から難易度ハードでやり直した。ファイター3人でSword全振り、4人目はウィザードでIce Magic 13、Air Magic 19を目指す(残りはSpellcraft)。今から思えば3人目はシーフでも良かったかもしれない。

[ 2012/04/18 12:00 ] ■RPG オールドスクール | TB(0) | CM(2)

中毒性の高いLegend of Grimrock


Sword of Nexをようやく手に入れた。

Fighter's Challengeもクリアしたぞ。慣れてきた、楽勝~と思ったのも束の間。9階の狭い廊下でオーガ2体が立て続けに出てきたときは、無理ゲーのすさまじさを知った。フロスト・ボムに相当するスペルを習得済みでないと、同じことをやられた場合、この先ダメだろう。

私はデフォルトパーティでプレイしている。ミノタウロスが見かけ倒しでまるで弱い。シーフはアサシネーションがそこそこ。ウィザードもここぞというスペル以外はあまり役に立っている気がしない。ファイター3人+ウィザードで良かったかも? 要は育て方だが、初めてではなかなか難しい。価値の低いスキルでレベル成長が無駄になっている。

さて、10階へ到達したが、7階のアイアン・ドアーの中身を取りたくて戻る。またもやキーリピートに泣かされる。とにかくアクション・パズルが困りものだ。キーの反応がパシッと決まっていればこんなに苦労しないはずだ。

シューターでもそうだと思うが、キーから指を離すとサッと停止。これなら素晴らしく精度の高い操作に繋がる。ところが、このLoGではそうじゃない。キーから指を離しても1マスは余裕ではみ出して停止する。確実にマス目を移動したければ、1回のキーストロークを終える度に指を離し、マス目の数だけチョンチョンと打鍵するしかない。…不毛だ。

リッチなゲーム環境ゆえの弊害として、入力の遅延や加速度がろくにコントロールされてない。USBキーボードが輪をかけて条件を酷くしているのだろう。DOSゲームの方がよほど操作に関してはマシだったろうな。
[ 2012/04/15 08:21 ] ■RPG オールドスクール | TB(0) | CM(0)

ワニの腕立てー - Legend of Grimrock

地下6階まで来た。もうめげる。

対ザリガニ戦にも慣れた。オーガはバグ技で始末した。分からんシークレットはGame Bansheeのあんちょこを見た。一番の難敵はキーリピート。

普段のタイピングでもaやjが一文字余計にタイプされてしまうほど、このキーボードはストロークが浅すぎて困っていた。まさかLoGでこのキーボードの欠点が明るみに出ようとは。ハードウェアの問題を除いても、キーリピートが要らんところで増幅されていて、曲がったはずのところで曲がれないという状態になる。コンパネで調節すりゃいい? もちろん、そりゃしとるわ。遅くすればしたで、今度はワンテンポ妙な間が生じて間に合わない。

そろそろ堪能したから止め時かな。プレイフィールはダンマスそのもので、やはり途中で投げ出すことになるようだ。この手のアクション寄りは、往々にして根気と時間の無駄遣いが顕著になると嫌になって続かない。



6階のこの部分、手前のボタンを押すと、奥のピラー手前の床が一定時間だけ塞がるので、その間にピラー周囲四面のボタン4つを順々に押せばよい。解法は分かっているが、前述のキー操作のリピート量が実際とマッチせずに操作が難儀している。

ハンディキャップを抱えた人からの投稿で、開発者が急遽アローアイコンが出るオプションを搭載することになった美談があったけれども、このシーン、アローアイコンをマウスカーソルでポチポチやってたら、中央のピラーのボタン押せへんで。絶対無理やで。どないすんの?
[ 2012/04/14 03:59 ] ■RPG オールドスクール | TB(0) | CM(0)

みんな大好き Legend of Grimrock

Old Schoolと言うは易し。上手いことを思いついたなぁと思う。当時の疑似3Dグラフィクスを現代の技術で蘇らせれば、フルポリゴンでお釣りが来ちゃうもんね。問題は…扇子じゃなくてセンス。

こういう作品は“真似”とは言われないんだよねぇ、ある種オリジナリティを尊重する英語圏の文化にしては不思議なんだが。たぶんゲームシステムのひとつとして認識されていることと、オマージュという感慨の方が勝るのだろう。

『ダンジョンマスター』は当時の私には難しくて参ったおぼえがある。PC9801の頃だった。便利な時代になってからクローンが手に入るようになり、少し遊んでみようかと思ったことはあったものの、オートマッピングが無いともうやってられない。


今も手元に残っている当時のバイブル2冊。サベージエンパイアもいつか再プレイしたいなぁ。

とくに『カオスの逆襲』を攻略するにはキャラクターを選ぶことがわかって、なんというか脱力した。こういう選択肢の自由を謳っておきながら、クリアできないのはナシだ。

Legend of Grimrockはその点、選択の幅(主にキャラクターメイキング)が抑えられている代わりにリーズナブルという印象がする。ルーンも9種類だ。

ダンジョンマスターではルーンが18種類もあって組み合わせ(ウィザード12個、プリースト13個)を覚えるにも大狂乱だった。

丸虫の肉ばかり喰っていた覚えがある。壁にぶつかった時の音が思い出深い。LoGでは壁にぶつかってもヘルスが減らない親切仕様。何よりオートマッピングがありがたい。

さて、センスと例えたのは私の場合こういうわけだ。



ここで行き詰まった。左奥から反時計回りにテレポートゾーンが移動しており、正面奥の扉を開くには右手奥のフットプレートを押し下げる必要がある。それに成功しても正面中央に開いた落とし穴をあらかじめ塞いでおく必要がある。

そこで行けそうな場所というと、左中央がそうなんだが、移動してくるテレポートゾーンが来る前に通り抜けないといけない。でも、これが何回試しても無理っぽい。キーリピートとの戦いみたいな感じがする。こういう風なアクション絡みでクソ難しいのは勘弁願いたいんだがなぁ。

何か見落としているのだろう、ということで今すぐには解けそうもない。こうやって悩むのもOld Schoolらしくていいのかもしれない。

…なんて書いている間に解けてしまった。中央の空中が塞がれていないので、反対側から石を投げればいいんだった。

次なる難所。扉を挟んでの死闘が続く(↓)。可能な攻撃を叩き込んでは閉め、待機時間が復帰したら開け。


なぜなら、Antidopeが切れたパーティは毒を喰らえばお終い(リロード)だからだ! こまめなセーブでやり直し時間を補償しておくことも忘れない。…地下3階の毒蜘蛛地獄はかなりイヤらしかった。

そんでもって2つの入口を見つけた4階がこれまたイヤらしい。片やスライムの病気地獄。片や赤キノコの毒雲地獄。ポイズン・シールドが唱えられるようになるのはまだだいぶ先なんだけど…。

スライムは現状では倒しようがないので赤キノコ×2。こいつの出現場所が広いエリアであることから、移動してはチクリ、移動してはチクリとやってようやく退治。なかなか倒れないのでどうなるかと思った。

ところがまたもや詰まる(↓)。今度は正真正銘詰まりっぽい。


床穴の塞ぎ方が不明。他の2ルートを制覇したら、穴のひとつは塞がっている仕組みだと思うのだが…。何か見落としているんだろうなぁ。

…あぁ、そういうことか。テレポーターは人ばかりを運ぶわけじゃないと。

4階はえらく苦労した。“アーカイヴ”というから何だろうかと思ったら、スクロールを見慣れた棚に収めるなんて、ちょっと気が付かなかったよ。
[ 2012/04/13 01:41 ] ■RPG オールドスクール | TB(0) | CM(0)
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