名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

めがみめぐり

触って分かったこと10項目:
・味の薄いスルメのようなゲーム性。暇な時にやるとズルズルと続けてしまい止められなくなる。
・同じ質問ばかりしてくる(同一ジャンルの単語を増やすため?)。
・自動セリフ送りが無く、いちいち画面クリック。
・お供え物となる食材を入手するのが大変(ランダムなので)。
・盤面で路線の続き具合を確認したい時や、支線を選ぶ時が少し面倒。
・序盤はどちらかというとコミュニケーションが発生しづらい(むしろ質問の方が多い)
・神衣(しんい)=衣装が、ゲーム内通貨の「お賽銭」10,000枚分なので貯まりにくい。明確な課金要素である(リアルマネーで購入する場合、一着500円)。
・宝玉は1個90円。65個セット(3割引)で4,500円。
・コレクターズパッケージの限定アイテムは4,300円。上記換算で:宝玉20個1,800円分、特別衣装5着2,500円。ただし、特別衣装はDL販売されない。
・ゲーム内で「チェックイン」すると、ネットに接続してキャンペーン情報が取得され、お賽銭が貰える。
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[ 2016/12/08 19:54 ] ニンテンドーDS | TB(-) | CM(0)

カスメからツクモへ

今、期待しているのはめがみめぐり(12月8日配信)です。

イーカプコン限定のコンプリートエディション
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『めがみめぐり』は基本無料、アイテム課金制のゲームです。ゲーム本体はニンテンドーeショップから無料でダウンロードします。画像のパッケージ内にゲーム本体は含まれません。

課金ぽい部分の説明は公式ページのこの辺参照。

正直、課金スマホゲーっぽいわけですが、敢えて3DSに持ってくるところがカプコンらしい。任天堂との協業関係があってのことでしょうし、逆転裁判とはまた別の客層を取り込もうという野心が感じられますね。

スクウェア・エニックスとカプコンは,まったく異なる未来像を描いているなんて記事を海外の識者がものしていますが、DSでの逆転裁判を忘れていると思いますね。任天堂ベースの幅広い集客力は莫迦にできないと思いますよ。少なくとも国内では。

ラブプラス以降(※)、私は、画面の向こうのキャラクターをイキイキと見せる系のゲームに(携帯/据え置き 問わず)惹かれています。
※実際にはそれ以前から、ですが。その手の嗜好にわかりやすく気付かせてくれたのはラブプラスでした。

要素としては、カスタマイズAI発声、あたりに興味があります(最近はコレにVRが加わりました、ハイ)。

めがみめぐりは、この3点のツボを上手く突いてきてるな、と感じました。

冒頭

名前が付けられるので、デフォルトの“ツクモ”ちゃんでなくてもいい! これは捗るw

主なプレイ内容

※埋め込みだと動画のはじめから再生になってしまいます。『めがみめぐり』のプレイ内容だけ見たい場合は12:35~(クリックで別窓)をどうぞ。

なお、NEW3DS対応です。NFC機能で交通系ICカードを読み取ることによっても、ツクモちゃんとの会話が別途発生するそうです。これがどの程度のものなのか、興味が湧きますね。

NFC機能のない従来品しか私は持っていないので、場合によっては本体を買い足ししてしまうかも。(DSから数えると通算3台目になろうかという……。にわかの私でこれですから、ガチ信者のヒトはさぞかしタイヘンなんだろうなぁ)
[ 2016/11/28 22:32 ] ニンテンドーDS | TB(-) | CM(-)
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