名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

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Fallout4の焼けたブラウン管

二ヶ月前、5年8ヶ月愛用してきたGeForce GTX 560TiをGTX 960(メモリ4GB)へと換装。今から思えば、GTX 970かもう一ヶ月待ってGTX 1060にしておけばよかったような気もする。

さて、Fallout4をGTX 960で初プレイしていると見慣れない現象に遭遇。

Pip-boyやターミナルの画面に黒い霞がかかってしまい、表示内容が見られない。まるでリアルのブラウン管が焼けちゃったような表示になってしまった。

Why does my Pipboy have a black shadow smear over its display?
http://help.bethesda.net/app/answers/detail/a_id/35494

Adbanced OptionのAmbient OcclusionをHBAO+にしたら直った。

自動設定のままのUltraではSSAOにされてしまうので、これが最近のNVidiaドライバーとの兼ね合いで黒い霞を生じさせているようだ。
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[ 2016/09/02 08:16 ] ■RPG | TB(-) | CM(0)

Fallout 4 - Automatron 続報

新しい伝説の誕生ではありませんでした

日本・中国・台湾・香港ではおま国という珍しい展開になったFallout 4のDLC第一弾でしたが、23日昼頃にベセスダ・ソフトワークスから、日本でのDLC配信が24日であることが明らかにされました。

steamデータベースにも、日本語Verと中国語Verが確認できます。
  1.DepotID 404091 - Fallout 4 - Automatron japanese
 10.DepotID 435879 - Fallout 4 - Automatron traditional chinese

……だがしかし、24日午前6時現在、日本語Verの中身はただの英語版なのでした

経緯を再確認すると:
  日本時間22日正午頃 北米でDLCがリリース
   同じ頃 Twitterで、アジア圏(日本・中国・台湾・香港)での
       リリースは4月6日と判明
  日本時間23日正午頃 Twitterで、日本でのDLC配信は3月24日と判明
  日本時間24日午前3時頃 日本でのDLC配信開始 → 中身は英語版
      DLC単品を購入した人から「問題無い」との報告

またひとつ、新しい伝説が誕生したようです!

ところで、中国語Verの中身はどうなんでしょうね?

どうやら、ローカライズVerの切り替えが上手く働かない状況が生じている模様。DLC削除後にVerify Integrity of Game Cacheを行っても英語版DLCしかダウンロードされませんね。

補足:正確には DLCRobot - Voices_ja.ba2 というファイルがダウンロードされておらず、日本語版ではゲームを開始してもDLCが有効化されませんでした。なお、同日の昼頃には正常化したようです。
[ 2016/03/24 07:03 ] ■RPG | TB(-) | CM(0)

Fallout 4 - Automatron

■新しいおま国のカタチ、はじまる

北米では日本時間22日の正午頃リリースされたらしいDLC第一弾ですが、なんと日本では(今のところ)DLCだけおま国という珍しい展開になりました。

※おま国……「おまえの国では売ってやらない」の略

私はシーズンパス購入済みでして、Fallout 4本体を英語版に戻した上で起動してみたのですが何も変化なし。steamクライアント上では、DLCにAutomatron(チェック済み)の表記があるものの、ダウンロードされず、もちろんインストールも開始されません。

なんと、アジア圏(日本、中国、台湾、香港)では2週間遅れでリリースされることがTwitterにて明らかにされていました。
Bethesdaの公式ページにもいちばん下に表記がありました。(日本語のページには記述がないようです)
steamの掲示板でもMax氏がスレッドを立ち上げていました。(北米リリース時にですが)

まさに寝耳に水。英語版をプレイしたいだけなのに、どうして2週間も待たされなければならないのでしょうね?

前述のスレッド内ポストで言及されているデータベースによれば、英仏独伊およびスペイン、ポーランド、ロシア、ポルトガルのローカライズVersionだけが存在します(=用意できています)。

致し方ありません。そっちがそうなら、こっちはVPN(※ご利用は自己責任で)という奥の手を使うしか…… アジア圏以外のVPNを通してsteamクライアントを起動すると、Automatronのダウンロードが開始されました。ダウンロードが終了したら、steamクライアントをオフラインにした上でVPNを切断しました。

この状態でならプレイできます。アチーブメントも有効になりましたが、オフラインモードなのでクラウドセーブ機能は当然の如く使えません。

DLCだけ二週間おま国、勘弁してください。
[ 2016/03/23 06:00 ] ■RPG | TB(-) | CM(0)

Dragon's Dogma: Dark Arisen

ピップ「覚者ってのは弱い者の味方だと思ってたのに」

最終的には輪廻からの解脱を強制される某覚者さんですが、これほど俗事に介入しなければならないとは皮肉ですね。

主人公たる覚者さんは、ドラゴンに奪われた自身の心臓を取り戻すために冒険を開始しました。なにも世界を救おうとか、そういう大志は抱かなかったのです。そもそもは。この世に災いをもたらしているというドラゴンを倒すことで心臓が戻るかもしれないので、目的が一致したに過ぎません。

ポーンに関しては、リムに認められた者として、来たるドラゴンとの戦闘に備えて雇うことが許されました。

領都では覚者というネームバリューによって、一時の権力者に過ぎない領王から竜征の任務に駆り出されました。大衆操作の一助に利用されたクチです。

そして、覚者さん本人はダークアリズンの人と同じに堕ちていってしまうのです。黒呪島での長距離走に勤しんでしまって……

覚者さん「まだだ、まだ止めんよ。おまえに着せるカーリオン装備一式を取るまでは……」

メインポーンちゃん「あのう、覚者さま……」

覚「言ってみれば、これは一人ソシャゲーなのだ」

メイポ「無限に……無課金なのですか?!」
[ 2016/02/20 07:51 ] ■RPG | TB(-) | CM(0)

PC版Dragon's Dogma: Dark Arisen

まさかのPC版が今頃登場。しかも、というか、やっぱりおま国なんですよねぇ。steam、Green Man Gaming、GamersGate、いずれも日本のIPアドレスからでは商品購入ページすら閲覧できず。

uk.gamesplanet.comだけは(16日現在)購入ページも閲覧でき、カートには入る模様。遅かれ早かれNot Available in your countryになりそうだけれども。

今回は鍵屋のDLGamerを利用してみました。支払いは安全なPaypalで。ところが、マイ・アカウントのVerificationを、初めての商品購入と同じタイミングでやらされるもんだから問題発生。もう支払っちまったのに、本人確認がパスできないという事態に。どうするのよ、コレ? 買ったゲームのシリアルコードが見らンないヨ。

やむなくサポートへ泣きつくと、小一時間ほどで返信、無事にシリアルGet!

steamに登録してみるとROW(Rest of World)ということで、北米以外のリージョンでした。発売後の購入にもかかわらず、Preorder特典が付いてきました。しかし、日本語字幕はどうも無いみたいです。2chでは日本語字幕がある、と言われてるみたいですが。あ~、ゲーム内からは変更できませんが、いつものsteamクライアントのゲーム別プロパティから選べましたワ。訂正してお詫びします。ごめんこ。初回起動にVPNは必要ありませんでした。

さて、PS3でプレイ済みではありますけれど、PC版の高解像度感は喜ばしいですね。でも、Saveの遅さは大差ない印象。きっと、ハードディスクアクセスにかかる実際の秒数以上にインターバルが設定されており、PC版でもその制約をとっぱらっていないのでしょう。

当時、本編の感想は:

中盤まではかなり楽しみました。その代わり、お終いにかけてがどうにも端折りすぎです。特定のNPCに絡んだ専用のダンジョンがあったりもするのですが、当然、ヘタをすると使われずに終わります。そのリソースをもっとメインクエストにこそ割くべきだったと思うんですね。

終盤は、あたかも最終クエストまでの詳細を(開発の時間的猶予かディスク容量か何かの都合で)描ききることができない苦肉の策として、これまでの道程をもう一度おさらいスペシャルボスとの戦い“だけ”を存分に、しかも連続でご堪能くださいになっております。

ここで心臓を12個(でしたっけ?)集めればいいという、その数についての意味も明確にならないまま。単に、収集システム=やりこみ要素の延長でしか無く、物語的な拡がりが見事に停止してしまっており、とても残念でした。

そして結末では、逆に物語のアクが少々強すぎました。ノベルゲー的なJRPGにありがち、とでもいいますか。長い間供に過ごした覚者とポーンに、プレイヤーがいかなる思い入れを抱いていようとも、一律に収斂されてしまいます。「やられたっ」「そうきたか」の感がある一方で、「え~~~っ」という感じにも。

ゲームという繰り返しの遊びごとを、輪廻の物語に上手く当てはめた……とは理解できますが、う~ん。個々のプレイ体験を結末でチャラにされてしまうかのような予定調和は、結局の所、好みではありません。お仕着せがましい締めくくりはダメでしたね。プレイヤーとそのキャラクターはある大事な一点においては縛られない、自由な存在であるべきだと思いますので。仮にも“存続”を願ったなら、バッドエンディングのひとつとしてではなく、「強くてニューゲーム」的な繰り返しに入って本当に続くくらいでないと。

ダークアリズン編の感想は:

こちらも、やらかした感があります。ディアブロ的な完全ランダム生成ダンジョンではなく、中途半端な仕様が目立つシロモノでした。あまりにも噛み続けたために味の薄くなったチューインガムのごとく。そして手に入る装備が強すぎ…… この装備で本編の魔物に立ち向かうと、パワーバランスが著しく崩れます。手応えが無さすぎて。途中からハードモードにできる、というわけでもなし。より難易度の高いハードモードやタイムアタックは、新規にゼロからゲームを始める必要があるのでした。意味がありませんね。

ポーンはプレイヤー間で貸し借りできる面白い存在でしたが、ダークアリズン編において勝手に蒸発する(敵にやられていなくなる)パターンが発生することになり、きちんとお礼付きで返却することが難しくなりました。手ぶらで帰ってきた我がコを見るのは辛いものがあります。せっかくのポーン貸し借りシステムが、充分に機能しなくなってしまうのですから、本末転倒でした。
[ 2016/01/16 23:39 ] ■RPG | TB(-) | CM(0)
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