名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

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送料高ッ

Mage Knight Lost Legion Expansion Board Gameの扱いが米アマ(非マーケットプレイス)で始まった。発売から半年以上経過した今でも売れ行きがいいらしく、気が付いたときには在庫が捌けている。今回の入荷は(私が知る限りでは)二度目で、逃さず注文した。

ところが、ほぼ同じ重さ・大きさのFleet Captains Romulan Expansionを購入した年明けよりも、困ったことに送料がお高い。

同一の配送オプションにもかかわらず、年明けには16ドルだったものが、今回は23ドル。サーチャージでもかかっているのだろうか。う~む。
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The Lost Legion対応カード勝手訳

基本ゲームの和訳カードです。エキスパンションで改正されたルールに基づいています。新カードは含まれていません。なお、基本アクションカード、サイト描写カード、タクティックカードは後日追加の予定です。

今回はカード背景を画像としました。これをカラー印刷した用紙をカードの半分のサイズに切り取り、英語カードの上に重ねた状態でカードスリーブに入れて使います。

ダウンロードはこちらから

サーバースペースが足りなかったので『Star Trek: Fleet Captains エンカウンターカード用シール』のファイルを削除しました。ご入り用の方が居る場合、ご連絡下されば何か考えます。

It's My World

■Vassalにロミュランあらわる!

Star Trek: Fleet CaptainsのVassalモジュールが更新され、Romulan Empire Expansionが新たに公開されました。これで手軽に、連邦対ロミュラン戦が試せるというものです。

……はて、ミッションカードがデッキとして積まれる先が間違っているような? コマンドデッキの場所に入ってしまうな。

■The Lost Legion 勝手訳

もう少し寝かしたかったのですけれども、次の更新がいつになるか分からないので公開しました。
右側にもある「Mage Knight: Board Game 和訳マニュアル」から飛んだ頁をご覧下さい。

The Lost Legion 勝手訳

あと数ページで一応終わるんだけどなぁ。この週末、時間取れそうもないわ。

The Lost Legionの改正ルール

エキスパンションルールには基本ルールとの大きな相違点ないしは明確化があります。インフルーエンスとして、あるいは、ムーヴとして供給されるポイントの扱いが、スペシャル・イフェクツと同等のタイミングとなったことです。これにより戦略の幅が拡がりました。

実行中のゲーム・フェイズにそぐわない手札を持っていることによる「手詰まり感」が低減されていると言えるでしょう。

例えば、Diplomacyをプレイすることで、戦闘時では役に立たないはずのインフルーエンス・ポイントをブロックに転用可能となります。別のカードで作ったインフルーエンス・ポイントとも足し合わせる(スタックできる)ところがミソです。従来でもこれは行えたことですが、改正ルールにより、コンバット・アイコンの付かないインフルーエンス・イフェクツも戦闘時に利用可能となったので、ずっと使いやすくなりました。

Agilityはムーヴ・ポイントを一定の比率(1:1、2:1)でアタックかレンジド・アタックのポイントに変換できます(なお、移動パートからの持ち越し能力は訂正され消滅しました)。改正ルールにより、非コンバットなカードによるムーヴ・ポイントともスタックできるので、レンジド・アタックの際には重宝するでしょう。

さらに、一定の制限内で(ターン中のアクション・パートを開始するまで、戦闘を開始するまで、ターンが終了するまで、など)、非アタックと非ブロックのポイントを温存しておける(持ち越せる)ところも改正ルールの目玉です。

したがって、インフルーエンスやムーヴのポイントは、アタックパート中のフェイズからフェイズへと持ち越しできます。レンジド/シージ・アタック・フェイズでムーヴ・ポイントの一部を変換して消費し、残りをブロック・フェイズやアタック・フェイズで変換して消費しても問題ありません。

その場合、条件となるのは、ターン中であらかじめ変換をトリガーするカードを使っていることです。先の例のAgilityを移動パートで使用済なら、戦闘パートへムーヴ・ポイントの持ち越しはできませんが、変換機能は有効となります。

また、変換の用なく、戦闘時にインフルーエンス・ポイントの消費を条件とするユニットカードも追加されました。ムーヴ・ポイント消費でダメージを低減できる新しい敵(新しい能力)も追加されています。

その一方で、カードの使い方がややこしいことになってます。ルールブックには使用頻度の高そうなカードの具体例が23通りも載っているのでした。
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