The Teeth of Naros - 2nd DLC of KoA: Reckoning

Gamers Gate UKで購入。ストーリーものでは2本目のDLC。

ダレンタース南端で新しい土地への入口が見つかったという噂を聞きつけた主人公(プレイヤーキャラクター)。The Teeth of Narosというのがその地名。まずは探検チームと接触してみよう。Helyc隊のキャンプへGO。



Helyc隊長は頭のおかしい僧侶Denricの日記を元に、The Teeth of Narosへの抜け道を探しているのだ。「黄金の都市、サファイアの泉」という記述に目が眩んだらしい。

隊長と一緒に抜け道を進むと、先に探検していた隊員達が一人また一人と罠にかかって命を落としていく。とうとう隊長と二人だけになってしまい、その隊長も新種のモンスターとの戦闘で負傷して先へ進むことを断念した。

一人で先へ進むと…巨大な女神像の顔が現れた。女神は言葉を発する。主人公が「宿命を持たぬ者」ゆえ、招かれたのだという。何百年も昔に封じられた抜け道が今開く、と。


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Dead Kelで居城を - DLC of Kingdoms of Amalur: Reckoning

新しいDLCが出てしまい、だいぶ間が空いてしまったけれど、せっかくなので書きかけをまとめ。

ケイの話

最も昔に島へ流れ着いたケイは白ヒゲの伸びた隠者で、デッド・ケルと島の現状に対して悲観的な見方しかできない。いずれにせよ、船長からも頼まれていたように、ガロウズ・エンドを脱出するには船が必要だ。どうせ無理だろうが、とケイが自暴自棄に明かした情報から、デッド・ケルがかつて使っていた船を盗むことになる。波止場は例の如く一本道で骸骨と化した船長らが何体も襲ってくるのだが、船を盗むこと自体は造作もない。

ここでブラティガン船長の男友達タリが初登場。


難破で命を落としたと思わせていたが…。タリはこの島出身でアカラ神とサイオン(アカラ神に体を捧げる女性)をずっと目の敵にしていたのだった。Persuasionで、そいつは任せておけ、を選んだら、あれよあれよという間にサイオン殺しを買って出てしまう俺様。

そういえば、オルダーの奥さんブリジットが貢ぎ物の準備をしていると聞かされていたが、実はブリジット自身がサイオンになるという意味だった。ところが…、控えの場所に行ってみると、ブリジットの態度がおかしくなっており、先に体を乗っ取ってしまった者がいる。デッド・ケルの子分の一人ウィスパリング・ウィッチだ。デッド・ケルは子分にアカラ神との繋がりを持たせて、支配力の強化を図ろうとしていたらしい。ウィスパリング・ウィッチを倒したはいいものの、ブリジットが犠牲になった。

オルダーに伝えると、悲嘆に言葉を失うわけでもなく、ブリジットの代わりが居なくて困惑している。サイオン? なってやろうじゃないの、俺様、ちょうど女だし。

駄目もとで言ってみれば、あっさりOK。儀式の場で宣言すればいいそうだ。今回はたまたま女性キャラでプレイしていて予想外のお呼びがかかったけれども、男性キャラだったら、どういう展開になるのだろう? 当初の予想ではニーナにお鉢が回ってきて…、という展開だと睨んでいたのだが…。

北端の山のてっぺんで皆が見守る中、ブリジットの代役で俺様が儀式を始めると、デッド・ケルが残念そうに登場。いまやデッド・ケルは船も奪われ、愛人だった子分も無くし、欲しがっていたアカラの力もまんまと俺様のものに。悔しがるケルは、残りの子分二人で俺様を潰しにかかってきた。ハングドメン二人がかりだろうと、レベル38になろうという俺様には敵では無い(高レベルシナリオ求む!)。

あっさりと退治すると、ケルは奥殿へ逃げた。ここからはケルを追撃しに地下へ降りていくことになる。同行者を選んで良いというので、ニーナちゃんを。この段階まで進んでしまうと、ファストトラベルで後戻り出来なくなった。しまったぁ、奥殿突入前に、地図上の未踏の地を埋めておこうと思ったのにぃ。

そして、ダンジョン

プレイして思うのは、これまた本編の時と同様で、RPGらしく会話による物語展開を体験している分には楽しめてたんだが…。一旦ダンジョンに入ってハック&スラッシュが始まると、さほど面白さを感じないんだなぁ。なぜなら、同じ種類のモンスターが繰り返し出てくるだけで、既成の部品を組み立てて構成した即席ダンジョンには新鮮味が無く、その冗長さに見合うだけの意味すらも見いだせないから。

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テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

Dead Kel - DLC for Kingdoms of Amalur: Reckoning

Gamers Gate UKで購入。日本Originでは購入ページが無いからね。約1,000円のDLC。

Mass Effect 3のDay One DLCが値段の割にひどく短かく、商売としてどうなのコレ? と思わずにいられなかった。同じEAブランドから、新規参入でこれから頑張ろうという38 Studios傘下Big Huge Gamesは、Biowareと比べてどんなもんだろう、というわけで不肖私めがレビュー。DLC商法には懐疑的ながらも潜在的顧客である俺様。値段分面白かったなら、全然OKだよ!

ところで、OriginでWitcher 2が購入できるようになってる! まぁ、それはどうでもいいんだが。Enhansed Editionが配布されたらプレイしてあげるよ。

さて、アルファ商船海軍からの手紙が届く。


命知らずの冒険者求む! 

デッド・ケルが復活して、商船を根こそぎ血祭りに上げており、貿易ルートが壊滅的なのだという。

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テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

メインクエストをクリア - Kingdoms of Amalur: Reckoning


Reckoning modeで一斉に敵兵から経験点をふんだくれ! かっこえー。


この場面がもっとも可笑しかった。前線で兵士を鼓舞するためのスピーチをするハメに。隊長を立てないといけないようです。隣(向かって右)にいるのは鍛冶担当の人。聴衆は隊長の方を向いているんですかね?

そしてクライマックスへ。


生前は親しい仲だったらしい(※)アーリン・シアーさんが「あたいの宿命はその扉の向こうになんかあらへんわ! 今からこのタマ(宿命)無し野郎を送り込むけん、待っときや!」と威勢のいい啖呵(…すまん、後半は作りました)。
※主人公は復活する前の記憶を取り戻せないらしい

「君、一緒に行かへんの?」
「ヤツを倒せるのはタマ無しのアンタだけ。がんばってーな」

この人、ホントに味方だったのか? 最後までよく分からず仕舞い。

ここから先はネタバレを含みます。

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テーマ : 新作ゲーム
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36時間以上プレイ

メインクエストがもうすぐ終わりそうなので、戻ってやり残しをコツコツお片付け。

サイドクエストをやり続けると分かりますが、クエストの組み立てが単調でつまらないですね。ルーチンワーク、いわゆる作業に陥ってます。

例えば、「道をふさいでいる邪魔者を始末してくれ」と言われて、小ボス+雑魚を屠ったとしましょう。そして報酬を貰いに行くと、「じゃあ、向こうにも居るからそいつらも頼む」という感じで、同じ事の繰り返しが続きます。このパターンが非常に多い。

何かを終えると次の何かで少し驚きがある、これが“引き”のあるクエストだと思うわけです。そうした工夫が数えるほどしかない。モンスターも多くて3種類ほどが一度に出る程度で飽きます。

ダンジョンがこれまた冗長で、奥まで達するのにだらだらと一本道をくねくね進まなくてはなりません。最奥にクエストのキーパーソンが居て、これと交渉をするために何度も足を運ぶとなると、もうやってられません。幸いにして、そうしたことは稀ですが。

奥殿からダンジョンを出るときは用意されたジャンプポイントからショートカット出来ます。ジャンプポイントとは高所から飛び降りる足場のことで、ゆえに再び奥に行くには道なりに行くしかないのでした。

現実問題として城や要塞などの構造物がこんなにアクセスしにくい作りでは、中の居住者は二度と外に出てこないでしょうね。面倒過ぎて。復活させたSeawall砦がいい例で、あんな砦はおかしいでしょう。

そんなわけで、Skyrimほどにはバラエティに富んだサイドクエストに恵まれていません。雰囲気作りとごっこ遊びの上手なSkyrimに軍配が上がります。

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Author:英二鹿
I'm a vintage dreamer.
自称洋ゲー評論家…の
つもりだったが
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