名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

いま、Discのゲームはどうなっているのか?

steamでDOOM(2016年版)を購入しました。60GB超の領域が必要でダウンロードだけで1時間近くかかりました。

これをDisc版でフィジカル・コピーとして購入したら、一体どうなるのでしょう?

PS4などのコンソール機なら、話は簡単ですよね。Blu-rayディスクが入っているでしょうから。Day1Patchはあれど。

問題はPC版。未だにDVDが配布媒体です。Blu-rayドライブは限られた人しか持っていない前提のようです。

ググってみると、DOOM(2016)の場合、DVDディスクが一枚ついているだけで、インストールされる容量はわずか6.9ギガバイト。残りはインターネットを通じてsteamから行うとのことでした。ダウンロード版とほぼ同様ということですね。

DVDディスク版を購入していればそれだけで遊べる時代……ではとうになくなっていました。思えば、Harf-Life2の頃から、その傾向が出来上がってきたわけです。
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[ 2018/06/28 05:35 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)

初めてRefundをリクエストした話

皆さんはどうやって遊びたいゲームを選びます? 特にセール時に。

前から気になっていたタイトルだから? 割引率がこれまでより高いから? 評判は良くないが、面白かったらめっけものくらいの気持ち? おすすめに提示されたから? 何か新味を求めて?

――だいたいこんな気持ちでゲームを購入したとしましょう。なんでもそうですが、最初の印象は大事です。例えば、漫画の場合、扉と次の見開き、3頁ほどで読者の注意を引くことができないと読んでもらえないそうです(ある漫画家さん曰く)。

ゲームも同じ。最初の1時間くらいで「面白くなりそうだ」という気分にさせてくれないと、積みゲーに直行してしまいかねません。でも時代は変わりました。steamなら現在は返金(Refund)が可能になっていて、プレイ時間が2時間未満といった諸条件さえクリアしていれば、理由がなんであれ返金に応じてくれます。いっそ積みゲーにするくらいなら、返金して他のタイトルを購入した方がマシでしょう。

さて、「面白くなかった」という理由は何が根拠で出てくるのでしょう? 個人の感覚から出た結果ですから、自分以外の誰かには強く訴求している場合もあるかもしれません。そういう時には、を読んでみれば分かります。自分と同じ感想を持った人が一定数居るようであれば、自分の感覚もそうそう外れたものではないわけです。

ただ、気をつけるべきところがあって、steamでは、マニアな人にウケたから高評価なことがあります。amazonだとより一般的な層が遊ぶので、もう少し幅広い視点が望めます。その代わり、amazonにも悪いところはあって、特にコンソール向けだと、煽り体質(全否定)の方や萌え体質(そんなことは当たり前)の方がいることも考慮しておくべきです。

ここからは、そんなにしっかり予習したわけでもなく、迂闊に購入したばっかりに大きく期待をはぐらかされてしまい、どうしようっかなぁ~、という気分になったあるタイトルのことを語っていきます。くだんのゲームについて恨みがあるわけではないので、敢えてタイトルは伏せ、クソゲーとは呼びません。冒頭しか遊んでいませんし。

[ 2018/06/25 00:58 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)

キーの発行ができないUbisoftサーバー

steamでセール中のAssassin's Creed IV Black Flagを購入したのですが、ゲームを起動すると“Failed to contact key server”と出てプレイできない状況なのです。

DRMはsteam Worksで充分だと思いますが、それでも自社のUplayから起動させるのがUbisoftのポリシー。幾度「Uplayはやめてくれ」と言われ続けてきたことか。今回もUplay併用と思われますが(Uplayでキーを登録すればプレイできるはずですが)、それ以前の段階でレジストレーション・キーを貰えない状況のようです。CD keyを確認するだけでも同じエラーとなります。

もう少なくとも28時間、現状が続いているようです。Forumは同じ状況の人による投稿だらけ。なかなかの珍事ですね。
[ 2015/11/30 10:05 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)

“おま国”解禁

リテールのResident Evil 5(バイオハザード5)がsteamで登録可能になったそうなので試す。このキーは、2010年10月末にUKのGamesPlanetでダウンロード版を購入したときのもので、価格は£9.99(¥1,313)だった。

うん、確かに解禁されてる。steam公式のRetail / Digital CD Keysページには記載されていないようだが。

私がGamesPlanetを利用しているということは、そのゲームが:

 1)おま国であったか、
 2)Game for Windows Live対応であった(ので二重のDRMを避けた)か、
 3)steamよりも安価だった(リリース後に2割引された)

場合である。

ご存じのように、Resident Evil 5のパブリッシャは国内メーカーでもあるカプコンだ。なので、当時のsteamでは“おま国”の扱いをされていたのだろう。同社のPC版における解禁の流れは、2011年7月のストリートファイターIVがおそらくターニングポイントであろう。steamでの円建て決済が実施されてから急加速した感がある。

前述のリストをよく見ると、「おや、俺、これ持ってるな」がいくつかあった。さっそく登録だ!

Batman Arkham City(GamesPlanetで当時£23.79)
BioShock 2(GamesPlanetで当時£9.99)

Batman Arkham Cityは2011年のリリース。Harley Quinn's Revenge DLCを、後にGamersGateで買い足していた。steamで登録すると、GOTY扱いとなり、全てのDLCが付属している。(今更ではあるが)お得!

BioShock 2も例によって2K Gamesのせいで2010年当時はおま国だったのだろう。2Kは国内メーカーではないものの、国内サードパーティーのパブリッシャとの提携で日本語版がリリースされる機会が多い。PC版はサイバーフロントから出る予定だった(が中止された)そうなので、steamでは買えるようになるまで時間を要していたのではないだろうか。2chの過去ログなどを拾ってみると、2011年7月には買えるようになったとの記述がある。

この際だからと、他にもいろいろとリテールの登録を試行していると、steamクライアントから「登録不可能のコードを試しすぎ! しばらくたってからやって」(意訳)と言われて、登録の行為自体ができなくなってしまった。総当たりチェックのようなものを警戒した処理がきちんと用意されているわけですね。さすがゲイブ。

さて、ここで興味深いことがあったのでお知らせしよう。2010年10月にGamesPlanet系列のgameplayで£24.99(¥3,328)で購入したDead Rising 2のダウンロード版キーだ。結果をご覧頂こう。



この通り、なぜか、GamesPlanet版のDead Rising 2は現在もおま国状態である。キーを登録しようとすると、あなたの国では購入できないと表示されて拒否されてしまう。つまり、リテールの登録が可能にはなっているらしいのだが、頑としておま国なのである。おかしいなぁ~。カプコンのsteam担当者によると、10日前には配信手続きが完了しているらしいのだけれど。

現在、steamではResident Evil 5同様に、Dead Rising 2も日本から購入できるようになった。おま国である場合のWoopsページではなくて、製品のページを見ることができるし、日本円で価格設定もされている。
[ 2015/04/11 06:54 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)

Dungeons&Dragons: Chronicles of Mystara

日本ではおま国なんだけど、Gamers Gateで購入してsteam上でプレイできる。ただし英語版(日本語ナシ)。

マルチプレイ初体験

サーチしてもヒットせず、『エラー』と出てしまうという、Star Trekでも味わった不具合なのか何なのか。Forumには御同様の連中多し。仕方ないのでPublicでクリエイト(つまりホスト)しておくと、乱入(Co-opですが)して頂けた。難易度は最低のWeakly。カジュアルゲーマーなので(笑)

両方遊んでみたけれども、『シャドーオーバーミスタラ』の方がプレイヤークラスが多く、選択の幅が広いので、マルチで参加して頂くならコレかな、と思う。

でも皆さん上手い。やりこんでいる感じ。クラスはファイターやドワーフが“長持ち”しやすい感じ。ボス戦、特にドラゴン相手だとマジックユーザーがいいみたい。シーフも面白いし、エルフは魔法と武器攻撃が両方出来て便利屋だし、クレリックはアンデッド破壊できたり、と、さすがD&D。

お相手頂いた方のPing表示を、ゲーム終了後のロビーで見ることができた。それによると、160~180ほど。この状態なら、さほど支障なくプレイできている。私がホストの時には設定はPing200以内にしている。4人フルで埋まると、明らかにゲーム速度が遅くなってしまう場合もあった。で、その中のとある1人が抜けると元通りになったりする。もっとも、こちとら極東ですからねぇ。北米やヨーロッパからの接続だったとしたなら、これはやむを得ない。

マルチプレイでは、イベントシーンのテキストを読まずに次画面ボタン、になってしまうので、ストーリーを追いたい場合は、あらかじめソロプレイでキャンペーンを遊んでおいた方がいいやね。

アーケードのベルトアクションといえば、死にやすいのが相場。さいわいコンティニューはし放題で、特にペナルティもないっぽいので、カジュアルに遊べる。素朴に楽しい。FF14のインスタンス・ダンジョンをガマンして遊ぶくらいなら、こっちの方がよっぽどオススメ。PS3版なら日本でもかなりプレイされていそうではある。しかし、敢えてsteamで遊ぶところが漢のロマン。

攻略情報を見てしまうと、それなりにハウツーがある。マルチやるなら、見ておいた方がいいのかもしれない。こいつヘタクソやな~と思われながらプレイするのも悪くないと思うけど(笑) そんなに命かけてないので、と。日本人同士のようにマメな気遣いはせずとも、反りが合わない(こいつヘタレ過ぎぢゃ!)と感じた人は自ら抜けてくれるに違いない。しょうがねー付き合ってやるか、という人だけが相手してくれるはず。いいぢゃん、無礼講で! 実際、みんなフロア・スライドでlootしまくりだよ。残しておこうなんて気遣いないよ?
[ 2013/12/26 13:39 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)
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