Drakensang: Phileasson's Secret

GamersGateで購入したDrakensang: Phileasson's Secretを、余所で購入したDrakensang: The River of Timeにインストールしてみよう。パブリッシャの異なる販売ルートからの購入で、GamersGateのDRM表記が正しいとするならば、DRMも互いに異なる(TagesとSecuROM)。

さぁ、果たして上手くいくだろうか? インストーラーを叩くとプログラミング言語付属と思しき代物で、これなら成功する可能性が高そうだ。

インストールパスを指定してやる必要があった(The River of Timeと同じディレクトリ)。整合性チェックだとかレジストリ参照などは全くしていないらしく、インストール自体は問題無く完了。単に展開して放り込むだけだったらしい。

The River of Timeを起動してみると問題無し。Phileasson's Secretがどういうトリガで開始されるのか不明だが、とりあえずアドオンとして無事にインストール出来た。

Drakensang: Phileasson's Secret Game Guideによれば、“Guard in trouble”がクエストとして現れるという。

たしかに、この名称のクエストが出現したことを確認できた。


Nadoretの波止場に行くと、見張り小屋の夜番が朝一で報告をしなければならないが朝が弱いので(寝るなヨ)、主人公たるプレイヤーに「起こしてくれ」と頼んでくる。プレイヤーは起こす/起こさないのどちらを選択してもいい。いずれにしろ、夜の内にヴァイキング船が二艘近づいてきてノルド(Thorwalian)が上陸する。この北欧人こそ、Dark Eyeの世界でも超有名人の一人、Phileasson(パッケージの銀髪のマッチョ)なのであった…。

Phileasson's Secretは、インタラクションの範囲をシームレスに拡大してくれるアドオンであるようだ。
スポンサーサイト

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

Drakensang 2 - Phileasson's Secret リリース



Gametapでリリースされた。steam、D2D、Impulseはいわゆる「おま国」で日本IPからは購入できない。GamersGateは相変わらずPre-Orderのままで価格未設定。どこも定価で割引は無い模様。steam版は、steam版Drakensang: The River of Timeが必要とのこと。

私はGametapで購入したThe River of Timeがまだクリアできていないのと、これから新作リリースがしばらく続くのとで、Phileasson's Secretは後回しになるだろう。

テーマ : ダウンロード販売
ジャンル : ゲーム

Drakensang: Phileasson's Secret プレオーダー

Drakensang: River of TimeのアドオンDrakensang: Phileasson's SecretGamersGateでプレオーダーされていた。本国ドイツでの評判はさほど良いものではなかったような気がしたが…。



ちなみに前作Drakensang: River of TimeはGamersGateではここにある。

テーマ : ダウンロード販売
ジャンル : ゲーム

この遅い足で、行ける場所を探せとは、ご無体な

エルフの村に来て、海賊を追っ払ったものの、報告するべきエルフの元へ行けない。えぇー、これどゆこと! 海賊を仲違いさせて退却させるシチュエーションもあまり面白くなかったしなぁ。シナリオドリヴンでも、こういった処理はつまらない。


エルフは樹上生活者らしいが、?マークの居る、枝の繋がっている高台へ行けず…。

パーティの足が遅すぎて、周囲を見て回るだけでもえらく時間が掛かる。おまけに、どうでもいいワンダリング・アニマルがちょっかいを出してくる。まるで拷問じゃ。

イベントで行けるようになる、とかだろうか。ここで足踏みさせるというデザイン意図が分からない。あまりに無駄過ぎる。さっさと報告させて、物語を進めさせておくれよぉ。

さよなら、Drakensang~、しばらく遊ばないかもしれないよ。Divinity 2にでも戻るかな。

追記: 仕方ないのでググったらば、同じ境遇の人が居た。なになに…
「幹のところに入口がある。たぶん見逃してるだけだ。アイコンが変わるから注意深く見てごらん」
「!」
アホらしい。こういうのは、開発側の不親切だと思うわ。もっと分かりやすく入口を明示しとくれ。


あった。この方角から接近しないと、この洞(うろ)は見えないだろ。

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

泣きのもう一回?

今度は戦士系、VI Regenerationに恩典のあるSoldierを作ってやり直してみた。以下、ネタバレ含む。

-思った通り、シナリオはアーキタイプ別に分岐することがわかった。Soldierの場合、Nadoretの衛視隊に所属することになり、請け負うクエストが全く異なる。

-メインクエストとの絡みも異なっており、River Piratesを追跡する過程で起きる事件の導入が違う(顛末は共用)。アーキタイプのひな形の数(*)だけ、リプレイ性があると考えて良いだろう(少なくとも序盤は)。 * 例えば、Rogue, Burglar, Thiefは共用だと思われるので、「大別のアーキタイプ毎」ということ。

-前回の経験から、回復役が必要ということで、Half-ElfでArcherの女性をレギュラーにするべく、前回仲間となった魔法使いの彼に犠牲になってもらった。(この2人のうち、最終的に1人しかパーティメンバーになれない)

-Wounds治療の為のSimple BandageやWound powder、毒治療薬のGolmoon Teaを残らず買いあさって、負傷対策を万全にした。更に、瞬時にライフを回復するOneberry Juiceもいくつか入手しておく。(下水道を通る気なら、石けんも必要)

-Tollgateでの要塞への潜入方法は2通り、更に奥殿へ行く際にGreat Hallを通るかDungeonを通るかで2通り。

-Tollgateステージ最後のボスとなる“ゲソ”は、投射武器と火が使えるキャラクターがいれば楽に勝てた。ペナルティの効果をすぐに解消できさえすれば、さほど難敵ではない。(初回プレイでは、毒の治し方すら分からずに、不利な状態のまま対決したので勝てなかった)

-Tollgateのイベント以降は、主人公がリーダーとなる。船の寄港先を決めたり、パーティメンバーを選択できたりと、自由度が大きくなった。本当に旧来のBioWareタイトルのお株を奪ったような作りで、余所のディベロッパの作品とは思えないほど。

Drankensangはこんな人にお勧め:
「Neverwinter Nights 2シリーズをプレイし終わっちゃったけど、似たテイストのRPGをもっと遊んでみたいよぉ」

DragonAge: Originsほどアクが強くなく、ひと昔前のRPGを今風のグラフィックで再現しているかのような、そういう既視感を覚えたRPG、それがDrankensang: The River of Time。

テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

最新記事
カテゴリ
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

日本語化MODダウンロード
検索フォーム
リンク
プロフィール

英二鹿

Author:英二鹿
I'm a vintage dreamer.
自称洋ゲー評論家…の
つもりだったが
もはや時間的に無理。

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

欲しいかも?リスト
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon
icon icon