名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

Mission“Denial”リリース - Fate of the World

Pre-orderしていた人にはボーナスとなるミッション“Denial”が公開された。排出ガスが地球温暖化を引き起こしていないフィクションの地球を舞台とし、限られたリソースで気候変動を防ぐことができるか、というもの。このDLCにはFate of the World 1.0.5が必須とのこと。たぶん、steamでプレオーダーした人には、このDLCが含まれているはずだ。

また、公式ページにて、これもPre-orderの特典だったSupporters wallが完成した。私は、このサイトの名前で登録をお願いしたので、Meisaku RPGとして名前が挙がっている。


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ボーナスコンテンツその1 - Fate of the World

Fate of the World Special Editionのボーナスコンテンツ第一弾がリリース。これは先行購入者の特典とされていたもの。

提供方法が驚きだ。ログイン不要の直リンクがメールで伝えられた。漏洩を懸案して、後ほどリンク先を変更するとあるんだが…。

Supporters wallへの名前掲載に関するお知らせも一緒に書かれている。載せて欲しい人は、4月1日までに、載せたい名前を書いて送ればいいそうだ。

今回は、Designer notesとSoundtrackのみが提供。サントラは.mp3と.flac(*)形式。26曲のインストゥルメンタルからなるBGM集だ。
 * .flac…フラック。Free Lossless Audio Codec。可逆圧縮の音声ファイルフォーマット。オープンソースで開発されている。

デザイナーノートは、126頁のPDF。内容にざっと目を通したところ、どうやら企画書であるらしい。例えば、対象は25~50の男女、高学歴、専門職、CIV愛好者、ラップトップ保有者、高所得者、Macユーザー等、といった興味深い記述が載っている。想定するコア・プレイヤーも分類されており、The Sandbox Simsy Playerとか、The High-tech and Sci-fi Toy Commanderとか、読み込むとそれなりに面白そうではある。ゲーム屋に成りたい人には参考になるかもしれない。後半には画面デザインの変遷も載っている。

ところで、リアルは、Fate of the Worldならぬ、Fate of Japanな状況が刻一刻進行中。なんとも洒落にならない。
I wanna turn off if this was a thing in SimCity.

世界の運命をこの手に - Fate of the World

Pre-orderしていたFate of the Worldがリリース。当初2月と言っていた時期がずれ込んだおかげで、すっかり忘れていた。公式サイトからのダウンロードでは、ファイルサイズが233MBと小振りにもかかわらず、帯域が激細で23KB/秒しかでとらん。さっそくレビューしたくとも、落ちてこない。

価格について。現在9.99USドルで買えるはずのモノが、昨年11月のある時点では16.05USドルもした(※ディスカウント時でこの価格で、当初フルプライスは32.12USドルだった。資金繰りの意味合いがあったにせよ、天と地ほどもの差がある)。理由はポンドからの換算を止めてくれて正価を再設定してくれたせいだが、その代わりボーナスコンテンツ無しという事で帳尻合わせをしていた。ところが、steamでもボーナス付きでPre-orderが始まり、公式サイト先行購入者の恩恵はビミョーに。後日、1st expansion packが出た暁には無料にする、というメールが届くに至る。何を隠そう、私も先行購入者だ。

ボーナスコンテンツの内容は事前告知では以下の通り:
- Bonus card set
- PDF booklet on how the climate science is used in the game
- The music of Fate of the World soundtrack by Richard Jacques
- Listing on the Fate of the World Supporters Wall for beta participants

ようやくダウンロードが完了し、ざっと起動してみたので雑感を。

・プレイヤーはGEOのボスとして、予算内で12カ国にエージェントを派遣し、気候変動や人口抑制といった世界的な難問を改善に導く。
・シナリオ毎に勝利条件があり、失敗条件を満たすとゲームオーバー。
・最初のシナリオ“Rise of Africa”ではチュートリアル・ポップアップが出る為、何も分からない初心者でも、若干、助けになる。
・シナリオは全4つで、クリアすると順次アンロックできるようだ。
・データ・マネージメント・ゲームという基本方針はβから変化無し。
・テキスト主体で英語音声すら無し。
・データの見せ方として各種グラフが用意され、何をどうするとどうなるか、が予測しやすくなった。
・カードゲームの体裁を謳ってはいるが、カードというのは“施策”を抽象的に表現しただけである。MTGみたいなものを連想してはいけない。
・エージェント一人につき、カード一枚を運用できる。長期施策以外で、目に見えて国民をハッピーにするには、エージェントを増やして短期施策のカードを運用するしかない。
・各種データと文字情報を読み取るのが面倒。特に英語が読めない人はまるでゲームを遊べないだろう。

なお、このインストーラにはボーナスコンテンツは含まれていなかった。後日配布されるものと期待したい。

世界を救え - steam版

Fate of the Worldがsteamでもリリースされることが決定した。価格は9.99ドル。公式サイトのpre-orderは19日現在も9.99ポンド換算(16ドル前後)で精算されており、ドル建てのsteamで買った方が断然安い。しかも、Steam Special Editionとなっている。当然、先行投資した人が不遇では不満が湧くところだが、先んじてe-mailが届いた。



公式サイトでpre-orderした人は、2月の正式リリース後にエキスパンション・パックへのフリーアクセス権が与えられるそうだ。これでSteam Special Editionとの不公平は是正されるという。

公式サイトのpre-orderは、Red Redemption Special Editionということで、music, research notes, supporters wallなどが付属する限定版だそうだ。月曜日正午(GMT)には通常版に差し替わってしまうとのことなので、レアという印象は高まる(差し替えと同時に、北米向けドル建て決済の金額になるそうだ)。なお、steamの他、GamersGateでもリリースが決まっていた(価格はsteamと同じ9.99ドル)。

世界を救うのはオレ? いや、キミでも可。みんなで救おう!

斬新なカードゲームに思える、Fate of the World。現在Pre-order中。半額で購入できて、しかもβ版をダウンロード&プレイする事が出来る。値段は9.99ポンド(1300円前後)。公式ホームページはこちら→ ttp://www.fateoftheworld.net/index.html



早速購入してプレイしてみた。秘匿条項があるため、正式発売までは詳しい内容を口外できない。

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