日本語化DATご利用時の注意 - steam版Guardians of G

Flexscanさんからご報告頂いたところによりますと、

>  先日、Steam版にパッチがあたって仕様が変わったようです。
> Steamの言語設定を日本語にしていると、ゲームが起動しません。
> MASTERTEXTFILE_ENGLISH.DATをコピーして
> MASTERTEXTFILE_JAPANESE.DATにリネームすると動きました。

ということですので、steamの言語設定が日本語になっている方はご注意下さい。

MASTERTEXTFILE_ENGLISH.DATのオリジナル(英語)は以前と同一ですので、日本語化DATは現在公開中の最新版でそのまま利用できます。

補足
加えて、CREDITSTEXTFILE_ENGLISH.DATをコピーして、CREDITSTEXTFILE_JAPANESE.DATにリネームしてください。
要するに“*TEXTFILE_JAPANESE.DAT”が、オリジナル言語同様に一揃い必要です。

私が試した限りではsteamの言語設定(Interfaceタブ)とは無関係のように見えます。私のOSはWindows 7で、steamはいつも言語設定を英語にしています。いずれにせよ、何らかを参照してLocaleを見ているのは確かでしょう。

Show Unit Movement Animations(ユニット移動のアニメーションをON)はv1.1の時に既にありましたよ>Flexscanさん
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Gurardians of Graxiaの実績“Fire Sale”解除のコツ

マップは、Skirmish(スカーミッシュ)の一番目“Guardian of the Hill(丘陵のガーディアン)”あたりが無難ではないだろうか。Elves and Dwarves Expansionを導入している場合、GuardianはドワーフのBROXIN(ブロクシン)がお勧めだ。敵からマナを盗み取る指揮能力がある事と、部下ドワーフ一人あたり3マナを、マナ回収フェイズに自動的に獲得できる(パッシブな指揮能力「ドワーフの忠誠」)。このおかげで、マナを増やしやすく、有利に物事を運べるだろう。

部下はできるだけドワーフのみで構成しておくとよい。ドワーフユニットは、ブロクシンのパッシブ能力のおかげで、戦闘で負けても退却をしないで済むからだ。Redbeard's Rangers(レッドベアードのレンジャー隊)ならば、Camouflage(迷彩)状態にしておけば、指揮フェイズ中に攻撃される事はなくなり、バトル時にもとても有利になる。Mountain Breakers of the Mine(マインの山破壊隊)もTurtle Formation「カメの陣形」能力で防御が堅い。

肝心の呪文カード“Hell Storm(ヘル・ストーム)”あるいは“Wild Fire(ワイルドファイア)”を引けるかどうは運勝負である。

デッキから、これらのカードを首尾良く引いてこれたなら、使う前に『お膳立て』をしておく必要がある。戦闘ユニットは指揮能力を使用しなかった場合、盾を常備する事になっているから、呪文でダメージを与えるためには敵ユニットから盾を除去しておかねばならない。

盾が利いている状態のグラフィックは、薄紫色の球形のバリアがうっすらとユニットの周りを取り巻いている。

盾を取り去ってしまう簡単な方法は、戦闘を仕掛けてしまう事である。どのユニットも、一旦戦闘に参加してしまえば、直後に盾が外れた状態になる。例外は、Magic Shield(魔法の盾)カードで、これを使えば再び盾を有効化できる。なお、指揮能力を発揮したユニットもまた、盾を使えない。

したがって、作戦としては:

 1. マナを溜める
   戦闘用と、件の呪文カードが消費する分は必要だ。
    ユニットを非支配状態のマス目まで移動して、自軍の制圧下におく(黄色の家紋のようなアイコンがマス目上に現れればOK)。制圧したマス(地形タイル)は自軍にマナを供給する。

 2. “Hell Storm(ヘル・ストーム)”あるいは“Wild Fire(ワイルドファイア)”が手札に来るのを待つ

 3. 敵ユニット3つから盾を奪う
   この3つのユニット同士は隣り合うくらいの位置に居る事が必要になる(4.に述べる「呪文の効果範囲」参照)。
   相手が指揮能力を使うのを待つか、さもなければ戦闘を仕掛ける。バトル結果の「退却(敵軍)」と「進軍(自軍)」を利用して、敵ユニットの位置取りを調整する。状況次第ではバトルに勝利せずともよい。

 4. 盾が除去された3ユニットに向かって件の呪文カードを使う
  “Hell Storm(ヘル・ストーム)”は、目標のマスにいるユニットに3負傷、その周囲(隣接マス)に2負傷を与える。
  “Wild Fire(ワイルドファイア)”は、連続した4マスに2負傷を与える。


赤枠が呪文の候補。盾で守られている敵ユニットが2つ居る。そこで、ドワーフにひとつずつ攻撃を仕掛けさせる。バトル後、盾が外れたら、“Wild Fire(ワイルドファイア)”をお見舞いして実績解除。

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Elves & Dwarves expansion日本語化 - Graxia

Assault on Talons Pointまで翻訳が終了したので、更新しました。あと2つスカーミッシュ・シナリオが残っています。なお、Elves & Dwarves expansionの追加シナリオは全7本です(7本目は初期状態では見えませんが)。 追記:完訳達成しましたので、11日付で更新致しました。

 ダウンロード: Guardians of Graxia日本語化



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Elves & Dwarves expansion暫定対応 - Graxia

Guardians of Graxia日本語化をElves & Dwarves expansionに暫定対応させました。新規追加分のインゲームテキストは未翻訳ですが、既に実装済であったユニット等に関しては翻訳がなされております。

DATに関しては、このエキスパンションにより73箇所の追加や修正がなされました。修正部分は、綴りを修正した些細なものから、前回の拡張版のテキストをほぼ書き直したものまでと、幅があります。

エキスパンションによるバグ取りは、昨今のゲーム業界を巡る情勢では驚く事ではありませんが、いずれv1.6等として、本体単独Ver.UPのリリースが出ることを期待しましょう。

 ダウンロード: Guardians of Graxia日本語化

ページに上手く飛べない方は、名 作 R P G を 遊 ぶのトップページを一旦開き、『■ファイル倉庫』の項にある『Guardians of Graxia日本語化』のリンクから飛んで下さい。



      Guardians of Graxia Map Pack bundle
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Elves & Dwarves expansion - GoG

さてさて、皆さんお待ちかね、「1月中に出すヨ出すヨ」と言われ続けてきたGuardians of Graxia: Elves & Dwarves expansionが、とうとう2月1日リリースと正式発表!

まぁー長かったこと。でも、どこの店が最初であるとか、一言も無いんだよねぇ。steamが一番最初かな? 全店一斉だといいけれど。

では、スクリーンショットのガーディアンを簡単に紹介。

Flist(フリスト)はエルフ族の女性ガーディアンにして知能犯。邪な陰謀の影に彼女有り。キャンペーンシナリオの5番目を勝利した人には、きっと分かるはず。

Broxin(ブロクシン)はドワーフ族のガーディアンにして財産家のしっかり者。信望熱く、部下への金払いもよい。戦利品はぜんぶ、部下たちへの報償だ。

三人が揃っている一番最初の画像で右側に写っている女性は、エルフのHeroユニットIthel(アイゼル)だ。「西フィラデルフィアで生まれ育つ」という珍妙な説明がインゲームテキストには載っているけれど、果たして?

同時にデモも出るそうだから、ちょっとだけ試してみたかった人には朗報だ。

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自称洋ゲー評論家…の
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