名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

新米デュエリスト13日目

キャンペーン初クリア! 最後はリストの一番下に居るSorin Markovと対戦した。ヤツのヴァンパイアどもにはかなり苦戦したけれども、手を変え品を変え、ついにHeat of Battleデッキで勝利。CPU相手にしては、なかなか面白かった。リプレイが再生できたなら、さぞかし面白いはずだろうに、生憎とそういった機能が無くて残念。


キャンペーンを再びプレイする際は、相手は更にタフになって、強力なカードを使ってくるそうだ。

steam cloudによると通算30時間プレイしたそうだが、まだまだアンロックしていないカード(サイドボード用)がたくさん残っている。キャンペーン二週目をしながら、そろそろ野良で対人戦を体験してみるとするかな。それに、ろくすっぽ手を付けていないチャレンジモードも残っている。

実は二週目もなかなか侮れない。かつて最初に手合わせしたChandra Nalaarは、シンプルでコストの安いカードしか持っていないはずなのに、ここぞという局面で適切なカードを出してくる(ある程度の確率で、CPUを優位に導くための操作がなされていると思われる)。なけなしのクリーチャーがIncinerateで焼き殺されて、こっちはLava Axeで尻の毛まで焦げそうだ。

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新米デュエリスト二日目

対CPUのキャンペーンを遊んでいる(難易度はデフォルトのArchmage)。手札がゼロ枚になった時のCPUの『引き』が尋常ではない。都合良くアーティファクトを出してきたり、ソーサリーを使ってきたり…。一方、こちらはと言えば、なぜか土地ばかり引く。


手札ゼロの局面で最強のドラゴンを引いてくるSarkhan Vol。おそらく、CPUはチートで強さをある程度表現しているのだろう。

一回の対CPU戦にかかる時間は10分~30分程度。大抵の場合、長くても20分以内には終わる。私がノロノロとプレイしていてこの時間だから、テキパキと捌いてしまえる人ならば一試合10分足らずで済むだろう。

10年ぶりの初心者にとって辛いのは、ここぞというタイミングで出すべきカードを間違ったり、出しそびれたりすることだ。出せる(使える)カードには、オレンジ色(クリーチャー系)か青色(その他)の縁取りエフェクトが付くのだが、出せるフェイズやタイミングは厳格なので、「相手のブロックを見てから出す」場合や「相手のアクションに呼応してカウンターする」場合に、処理されるべき前後の順番がとらえにくい。「出せるつもりでいたら、飛ばされた」なんてこともあって、勝機を逃してしまった。この点だけは、初心者向け仕様が不足していると感じた。

関連して、インターフェースがもうひとつ洗練されておらず、若干の不整合を感じる。

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