名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

ファッションチェック

PS3で出す予定だからであろう、FFXIVの操作はゲームパッドの方が便がいい(私の場合はXbox360コントローラ)。マウスだとひと手間多いし、いちいちメニューをポイントしなくてはならない(あるいはキーボード向けか?)。ボタン割り付けは、公式テスターサイトの操作マニュアル(一番下)の通りにするのが無難のようだ。“エモート”が余るので、使っていないボタンを割り当てた。



5日にまたバージョンアップがあったが、公式ダウンローダーでは.patchファイルのダウンロードが100%に達しないままの状態で延々待たされる。またもや、μTorrentにお世話にならないとダメだった。

さて、肝心のプレイヤーキャラクターは、“ヒューラン ミッドランダー♀”、クラスは“調理師”を選んだ。私の作るキャラクターモデルは専ら女性なので、プロの仕事で参考にするとしたら、当然、女性キャラである。調理師は、とりわけ衣装が洒落ている。



大きめのベレー帽を垂らして被っていたり、厚手の暖かそうなコート風の上着はミニスカートのように腰までしかなく、足が剥き出しだ(アンダーは半ズボンを履いている)。革細工師もボンデージぽくて、たいへん興味をそそられたが、今回はやめておこう。

スポンサーサイト
[ 2010/09/06 08:19 ] ■RPG FFXIV | TB(0) | CM(0)

FFXIVオープンβ狂想曲

初日はプレイヤーにとっても散々。サービスインへの課題が残る。

FFXIVなど全く興味がなかった。この記事「[CEDEC 2010]「FINAL FANTASY XIV」のキャラクター制作手法とは。さまざまな工夫が明らかになった講演内容をレポート」を読むまでは。

4,648ポリゴンでアバターを再現していること、ポリゴンの表示/非表示とシェイプ変形で衣装の整合性を取っていること、この辺を読んでしまっては、キャラクターモデラーの端くれ(自称)である自分も、モノホンを体験してみなくてはなるまい。

FFXIVベンチマークを見ただけでも、キャラクターにかなり心血注いでいるらしい出来具合が分かる。洋ゲーだと、細部に詰めの甘さを感じることも日常茶飯事だが、カプコンの例も見る限り、世界進出を狙っている和ゲーでは、比較的緻密で良くできている(ことが多いようだ)。少なくとも、キャラクターモデルに関する限りは。

延期されたはずのオープンベータが9月2日にはや開始されたと知って、さっそくスクエニのアカウントを取得し、深夜に参加手続きをしようとしたが……「全ワールド 緊急メンテナンス作業」だとかで、全くアクセス出来なかった。βクライアントも入手できないし、オープンβテスト専用レジストレーションコード取得もできない。

運営側の苦労は想像に難くないが、失策が二転三転する様には、運営内部の通達や準備が不足気味だったとみられてもやむを得まい。FFXIを運営してきたノウハウを持つ企業がやっているにしては、あまりにお粗末だ。

仕切直しで翌9月3日、晩~深夜~早朝にかけて、オープンβテスト専用レジストコード取得とβクライアントのダウンロードを試みた。レジストコード取得は、すんなり完了。

[ 2010/09/04 10:25 ] ■RPG FFXIV | TB(1) | CM(0)
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
全記事表示リンク