名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

1stインプレッション

Rogue、Patronとプレイしてみた。The Guild IIは、想像以上に難しい。とにかく、お金を稼ぐ速度が遅く、最初の所持金を上回る事が出来ない。期待していたザ・シムズ的な要素は乏しく、ほとんどがストラテジーだった。主人公単体を動かす意味があるのは、誰かを襲ったり、犯罪の現場を目撃する時くらいか。

アドオンのPirates of the European SeasだけにあるCampaignの方が易しい。目的がはっきりしている事と、既に妻帯者となっている事から、初速が良い。勝利を掴む為の要点が習得しやすくなっている。


タイトルに"Pirates"とあるから、いきなり海賊稼業ができそうに思えるが、Classは従来から据え置きのままで、Rogueの分派として地道に出世しなければならない。Pirate Heavenだけの稼ぎだけでは上手く回らないように思えるが…。

Patronの方が、Rogueよりも簡単に感じる。RogueはProtection moneyの実入りはよいものの、ゲーム全体に対する知識を多く必要とする。”抜け目なさ”が鍵なわけで、最初はPatronで一族の繁栄の仕方を学ぶ方がよいようだ。

結婚までのお付き合いが割と面倒。特定のAction(コマンド)を行使すると、MMO RPGに登場する攻撃スキルのように一定の時間をかけて、その系統に属す全てのActionがリチャージされていく。特にCourt系Action。この待ち時間が”お付き合い”では、かなりテンポを悪くしている。一斉にリチャージが開始されるが、なぜかAction毎に回復速度が違う。しかし、ほとんど意味が無い。

スポンサーサイト

まずは操作に慣れるところから…

中世版ザ・シムズという雰囲気を持ったThe Guild II。ようやくプレイを開始した。ところが、チュートリアルだけではCraftsman以外の職種が触れられておらず、Skillの使い方がよくわからない。特にRogue。"Rob someone"、"Blackmail someone"といったコマンドが並んでいるが、そのへんにいるNPCに対して使えない。これではお手上げだ。

steam版にはマニュアルも付属しないので、Google検索で見つけた。しかし、実際的なHowToが載っていない。

ゲームモードの説明は、このブログでわかった。Class別の解説は…4日時点ではまだ書かれていない。余談ながら、Dynastyが勝利条件になるモードでは、どこかCrusader Kingsを連想させる。

実際にプレイしてみると、インターフェースがかなり使いづらい。マウス操作にも無駄な動きが多くなる。とりわけ、キャラクターを屋内へ移動させる手順が面倒くさい。建物と人物をいちいちクリックし直さねばならない。ザ・シムズのパイメニューは非常に洗練されている、という事が改めてよくわかった。

恋仲のNPCが区別できない点も困る。NPCをポイントしたままでTabキーを押すと、ペーパードールが出る(ReadmeのUpdate項目に書かれていた)。これで探すしかないようだ。

YouTubeのプレイ動画を見ると、Rogueは工房の代わりにアジトをおっ立てて、部下を雇ってスリや夜盗を働かせるようだ。

どうやら、操作は一般的な感覚とは正反対だ。ザ・シムズのやり方は全く通用しない。「自分のキャラクターを主体として何かをやらせる」方式だという錯覚は、早々に消し去った方がいい。まず「対象ありき」で、コマンドを結びつけてから実行というイメージだ。コマンドをいちいち覚えておく必要がないように、対象を左クリックした時に、行えるコマンドが左下に並ぶ。

カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
全記事表示リンク