名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

アサシンになったら悪事三昧

一族を巻き込む『陰謀の嵐』から逃れる事を決めた主人公Ezio。フィレンツェを後にして、妹と母を伴い、モンテリッジョーニ(Monteriggioni)にある叔父Marioの館へ向かう。


エスコート・ミッション。Accept/Declineとあるが、Acceptする以外に物語を進める方法はない。


KYな楽士。前作の物乞いと一緒で、付きまとって離れない。カネには目がないようで、「マニー! マニー!」と投げ銭に群がる。

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マスターアサシンへの道のりは遠い

セールで買ったばかりのAssassin's Creed 2をプレイしている……なんだか後悔してきた。「前作よりだいぶ改善されてるから、もっと楽しめるよ!」という評判を鵜呑みにしていた自分が愚かしい。今更ながら、コンソール市場で認められるタイトルとは、肌が合わないようだ。

自発的な行動が促されないデザインに失望しつつある。請け負えるミッションに関して、Accept/Declineしか自由が利かない。しかも後者を選ぶと、単に選ぶ前の状態に戻る、というだけ。前作では、拒否する自由が無かったから、確かにマシにはなっているわけだが…。

つまるところ、「あれをしろ、これをしろ」に沿って進むしかない。歴史的なフィレンツェが再現されているというのに、悔しいかな、箱庭への期待度は低くならざるを得ない。今のところ、用意された『あらすじ』にあからさまに乗っかるだけ、と感じられる。

せいぜい、目的地までのルートの取り方がプレイヤーに任されている……という程度だ。


右下のミニマップを見て、依頼者に近づく。光っている男性が手紙を届けて欲しがっている。左手奥に光っているのは宝箱。


宝箱は、このように近づいて開ければ小銭が手に入る。小銭は投げ銭として使う。誰かに見られていたとしても…、

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