名 作 R P G を 遊 ぶ (か も) 2

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱った頁でしたが、最近はユルいジャンルになりそうです

新妻LOVELYxCATION

この主人公、自分で「変わる」と婚活宣言したわりに、ちっともガツガツしてないゾ! 自分で草食系と認めてどうするンだぁ! ええっ、美少女と部屋に閉じ込められて何も無いの!!

さて、コホン……まだ体験版を遊んでいるところなんである。

質問:3人の中で誰が一番気になりましたか?

オレはラブプラスの寧々さんが好きなんで、もちろん栗原愛子? ハズレ。もっとも気になったのは石動雪(いするぎ・ゆき)だったよ。倉庫同然の部室でいつも一人で放課後を過ごしている謎の美少女。気にならないはずがない。
みなさんは誰でした?

※以下はネタバレを含みます

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[ 2017/05/22 04:58 ] 美少女ゲーム | TB(-) | CM(0)

見つけてしまった……

オレは頻繁にギャルゲーを楽しむ層では無い。ので、DMMをチェックしたりとか、新発売でアタリをつけたり、などということはほとんどしない。だから、今どんなジャンルの勢いがあるか、二十数年前と比べどのくらい変化したのか、どういった絵柄が主流なのか、もほとんど分からない。

しかし、ネットサーフィンしていると、偶然見つけてしまうことがある。その時々の関心にまさにヒットしてくるタイトルを。

>>新妻LOVELYxCATION<<

体験版をプレイしてみることにした。

●紙芝居演出に、えもふりと同じE-MOTEの立ち絵を使ったアドベンチャー。
●ラブプラスに倣ったようなパート構成。
 ラブプラスが高校生と恋人までだったのに対して、社会人の婚活と新婚生活が扱われている。
●ラブプラスと同じく相手は3人。〔おことわり:以下は出会いシーンからの印象なので、実際とは異なるかもしれません〕
 A)巨乳で優しい保母、B)学生でクーデレ(たぶん)な黒髪の美少女、C)喫茶店のウェイトレス。快活で親しみやすく、対等な雰囲気のコ(他者と比べて尖った個性を持たないことから、面倒を見てやらないといけないな、と思わせるタイプかな)。ポニーテール。
 Aはとにかく姉ヶ崎寧々を彷彿とさせる。BとCはラブプラスでは見られないタイプ。Bは(オレは詳しくないが)外見のイメージからすると渋谷凛とか、そんなイメージだろうか。
●名前を呼んでくれる。主人公以外フルボイス。
 声優さんの吹き込んだ呼び名がずらっと五十音順で並んでおり、プレイに先んじて呼んで貰う下の名前を選択しておく。

紙芝居タイプのアドベンチャーは以前にも書いている通り、オレには鬼門。水と油。どうにも馴れない。

Twitterのようにこんなにも少ない文字数の表示画面で、何百回と文字送りをして読み進まなければいけない事がまずツライ。次にツライのが、文字の表す内容だ。主人公の周囲の出来事を、朝起きてから出社するまでの道すがら、出社して先輩が何を喋ってきたか、仕事で自分はどこへ行ったか、なんてことが微に入り細に入り描写される。

他人の日記を小芝居にアレンジしたものを読んでいるような案配で、生憎とまるで興味が湧かない。肝心な部分を残して他はト書きでいいじゃないか、と思ってしまう。肝心な部分とは、彼女との出会い、だ。本来はそれだけでも成り立つ(ラブプラスがそうであったように)。この手のジャンルの常で、主人公の状況をプレイヤーにも逐一理解させる為の駄文が多いのである。

駄文なんて書くとライターさんに申し訳ないが、やっぱり省略と強調は文芸の基本だと思うのだ。ゲームシステムには飛ばす(スキップ)機能が存在するが、スキップさせるくらいなら、過剰な文章量を削いだ方がいいとオレは思う。心情的には読んであげたい、読むべきだと思うからだ。

アドベンチャーパートはほどほどにして、新婚パートもプレイしてみる。週末の過ごし方を4通りから選ぶと、それに見合ったイベントが紙芝居演出と、細部が書き換わる一枚絵で楽しめた。能力値の上昇やアイテム取得があり、やり込み風のゲーム性があると分かった。

ここまで遊ぶと、このゲームの意図するものが、実は『引きこもりの更正』にあるのじゃないだろうか、と思うようになった。リア充養成ギプスなのである。

「非リアを二次嫁を使ってリアルに引き戻す作戦か?」

ラブプラスは舞台設定こそリアルを模していたが、その実、カノジョである女子高生はリアルの感覚からはまず表出しない人格であった。カノジョとの出来事もどちらかといえば実在感を欠いたフワフワしたものが多く、そこが逆に魅力ともなっていた。リアルのつまらなさとは無縁でいながら、当たり障りのない恋人イベント(あるいは劇的なアドベンチャーパート)を提示してくれたおかげで、作り事ゆえの関係に注力できた。いや、妄想できた、というのが正しいか。

そして、この新妻~は、ラブプラスとは全く逆に見えた。主人公は3人の女性と出会い、隣に住んでいる子持ちの親戚を意識して、自分も伴侶を欲しいと考えるようになる。出発点がこうなんである。まさに婚活だ!

淡々と描かれる状況説明には特にブっ飛んだ要素がなく、主人公に都合が良いことを除けば、あまりにリア充だった。非リアの立場からすると、なんだか冷や水を浴びせられた気がした。

もしかすると、ギャルゲーに向かって「リア充爆発しろっ」と叫んでしまうかもしれない。

                ◇

……体験版の進行状況をそそくさとセーブして、発売済の製品版は果たしていくらなのだろう、と調べた。

もっと凄いことがわかった。なんと、公式ページではゲームのカノジョとVRでリアル結婚式イベントを予定して、希望者を募集している! 場所は都内の本物の教会だという。マリッジリングの実売まで宣伝されていた。

ラブプラスでも、ノリのいい人達の間でこんなムーブメントがあったが、作り手自らが仕掛けてくるとは! 

……さすがに引いた。「ゆかりん」とか言っちゃってるオレでも無理だ。勇んで教会まで出かける漢気はオレには無い。

でも製品版は買ってしまうかもしれないナ
[ 2017/05/18 05:55 ] 美少女ゲーム | TB(-) | CM(0)

Blade Runner 2049とStar Trek: Discoveryに期待

“ブレラン”の方は、リドリー・スコット監督のインタビューで(例えば『プロメテウス』の頃)話題に上る度に続報が気になっていたシロモノ。話だけでポシャるのじゃないかと危惧していたが、無事完成までこぎ着けたようでなにより。国内では10月27日公開予定。

新生スタートレックTVドラマの方は、カークの時代の10年前でTOS版のタイムライン(リブート版映画のではない)だそうで。Sci-fiドラマの乏しい現代において、オレも含むNerdやGeek達を熱狂させられるかどうかが見物。

ニコラス・メイヤー監督が製作総指揮に関わっており、前作TVシリーズ(ENT)のようなガッカリ感は体験しないで済みそう。

                ◆

ブレランに私が期待するものは、近未来探偵小説な骨太ストーリーとハードボイルドな雰囲気だ。原点カルトとなったブレードランナーではビジュアルこそSFハードボイルドだったが、肝心のストーリーは編集のつぎはぎだらけで辻褄が合わず、出資者の判断による改変要求で終わり方のバージョン違いまで生んでしまうという皮肉で難産な化け物だった。

ファン必携のバイブル『メイキング・オブ・ブレードランナー ファイナル・カット』から、初期脚本とデヴィッド・ピープルズのリライト版とはかなり違うらしいことがうかがい知れる。今回こそは、ディック原作アンドロ羊のエートスが感じられるような主題やシーンが採用されていることを願うばかりだ。

オレに言わせれば、当時、デッカードがレプリカントであるかどうかなんてアイデアはアホらしく感じた(原作小説ではぬかりなくその局面も描かれており、デッカードは同業者のVKテストを受けた上で人間であることが証明されていた)。そんなことにカットを割く(夢のユニコーン)よりも、もっと大事なエートスがあったはずだ。リドリー監督が原作小説を読んでいなかったと聞いた時にも、失望はより大きくなった。

今回のトレーラーを見ると、ハンプトン・ファンチャーの初稿からと思えるようなシーンが散見される。映画プロメテウスでダン・オバノンの初稿からと思しき展開が取り入れられていたように、今回も圧倒的なVFXの力を借りて初稿供養+αとなっていくのであろうか。インフレ状態とも言えるようなCGI全盛の時代では、かつてのオプティカル特撮でのみ為しえた実在ゆえの凄み(タイレル本社ビルのばかでかい模型)は生まれないかもしれない。それでも、骨太なストーリーであれば、秀作として歴史に名を残す余地はまだあるだろう。

                ◆

Star Trek: Discoveryは日本ではNetflixで配信されることが一応決まっているようだ。おそらく字幕付きで北米での配信と大差無く視聴できると思われる。イイ時代になったね。CS加入よりも割安で、その上オンデマンド。

主役のスターシップDiscovery号のデザインがこれまでのセンスとかなり違っており、確かにコレジャナイ感を匂わせる。要は劇中での演出次第。見かけよりも描かれ方こそ大事。描かれ方が丁寧なら、ポンコツ船(愛着を込めた良い意味で)も唯一無二の我らが船になろうというもの。

本国での情報解禁がなされない内は画に描いた餅。いつから放送開始なのか、(秋頃らしいけれども)現段階では不明。

女性副長がナンバーワンと呼ばれ、ジーン・ロッデンベリー夫人メイジェル・バレットが出演したTOSパイロット版を踏襲。一連のディズニー版スターウォーズ作品と同様に、未来は女性の時代らしい。スポックの父親サレクも同時代の天体物理学者として登場。

Starship Shenzhouは、Wikia日本語版ではシンシュウになっていて、おや?と思うがもちろん信州ではない。中国系の船名『神舟』(有人宇宙飛行に自力で成功した3番目の宇宙船)が元ネタ。ドクターの役名がNambueだがもちろん南部ではなく、演じる俳優もインド系アメリカ人。

ところで、VR対応ゲームのStar Trek: Bridge Crew、5月30日が北米での発売日なんですが、きっと国内PSストアでは発売されないんでしょうねぇ。(PC版に限られるでしょうが)IBMのWatsonでNPCブリッジ要員に声でコマンドできるようになるとか。
[ 2017/05/16 21:00 ] 映画、ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

欲しいモノを用意できる人間になりたいもんだね

■カスタムメイド3D2に欲しいもの

AIですよね。キャラクターの自律的なAIを指しますが、Windows10に付いているコルタナのような単にお喋りする為のAIとは違います。ベセスダのTESシリーズに搭載されている日課をこなすNPCのAIみたいなシロモノの事です。

21世紀に“洋ゲー”でゲームAIが遂げた驚異の進化史。その「敗戦」から日本のゲーム業界が再び立ち上がるには?【AI開発者・三宅陽一郎氏インタビュー】

この辺を読んだら、きっと北米のMODder達が俺らのようなプレイヤーだったなら、Half-Life2並みにオリジナルレベルなんかを作っちゃってるよな、と思うんですわ。Morrowindのオリジナルスクラッチ大陸みたいな感覚で、嫁イドのバケーションプラグインなんかを、ね。

Unityの2017バージョンでは新しいパスファインディング機能が喧伝されていたりと、時代はUnityだよね、Unity! MikuMikuDance→カスメまで来たら、もうUnityに直行しないと。海外に対抗しうる武器として、日本にはエロとヘンタイがまだ残っているじゃないか!!

■バンナムがお台場の施設に続いて、エヴァに乗れるVRアトラクションを新宿で展開する件

VRで遂にエヴァンゲリオンを操縦! 『エヴァンゲリオンVR The 魂の座』はギミック満載のコックピットがスゴイ

去年はボトムズでした。今年はエヴァ。

バンナムけちくさい! これがEAなら、家庭用VR向けにX-Wing試乗が実現されてるわけですよ。

SIEJAが働きかけてない事情もあるのだろうと想像しますが、バンナムは金のなる木を、まだ元が取れない家庭用に回すつもりはサラサラ無いんですね。期間限定イベントで10分一人いくらで稼いだ方が全然お得なんだと思います。費用対宣伝効果も上がって。

家庭用では課金で搾取するやり口がまかり通っていることもあって、バンナムの小屋型VRに対する積極性と商魂には腹が立ちますね。こっちは、あのサマレやアイマスでさんざん馬鹿にされてて、最新コンテンツは「おまえの家庭用VRには用意してやらない」ですからね。おま家VRとでも略すべきですかね。
[ 2017/05/16 19:13 ] テクノロジ- | TB(-) | CM(0)

嫁イドとバケーション

せっかくのゴールデンウィーク、リアルが駄目でも(仮想空間で)メイドとバケーションに行ったっていいじゃない。

以前のゆかりんをパワーアップしたよ。既製の前髪を弄って束を3つにしてみた。MODの垂れ横髪も弄ってボリューミーに。円盤はヴォイロだとバレるので、汎用性の高い髪留めに変えた。
嫁イド

ドレスは、公式ショップ特典「普通のメイド服」。普段使いではちょっと野暮ったいんだけれども、小柄で少々ロリの体型にこうやって着せてみると、割といいんではないかな、と。アクセントに悪魔風な羽根をつけて。髪の毛がボリューミーなんで、いいバランスだと思う。
嫁イド

夕食はビーフカレー。オムレツは面白かった(イヌ好き)。
嫁イド

台所でお皿も洗ってくれちゃう。なんにも言わないと、昼中ずーっと磨いてるけど。
嫁イド
[ 2017/05/04 17:05 ] 美少女ゲーム カスタムメイド3D2 | TB(-) | CM(0)
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